内部統制とコンプライアンス体制の整備
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
- 2026-06-26前進ガバナンス
「コンプライアンス・リスク管理については、エスカレーションの実効性への言及があった。」
内部統制・コンプライアンスについて、エスカレーションの実効性を課題として評価し、改善対象を具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス管理規程」に基づき、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当社及び当社子会社に係るコンプライアンス施策、年間活動の策定・実施・モニタリング及びコンプライアンス違反事件についての分析と検討を行い、その結果を踏まえた再発防止策の立案・実施の推進に関する指導監督を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会による年間活動、モニタリング、違反分析、再発防止の枠組みを継続している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「コンプライアンスを確保する体制として、リスクコンプライアンス委員会を年間2回、定期開催しました。」
リスク・コンプライアンス委員会の運用を実績として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス管理規程」に基づき、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当社及び当社子会社に係るコンプライアンス施策、年間活動の策定・実施・モニタリング及びコンプライアンス違反事件についての分析と検討を行い、その結果を踏まえた再発防止策の立案・実施の推進に関する指導監督を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会による年間活動、モニタリング、違反分析、再発防止の枠組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス管理規程」に基づき、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当社及び当社子会社に係るコンプライアンス施策、年間活動の策定・実施・モニタリング及びコンプライアンス違反事件についての分析と検討を行い、その結果を踏まえた再発防止策の立案・実施の推進に関する指導監督を行う。」
リスク・コンプライアンス委員会、年間活動、モニタリング、再発防止策による内部統制の枠組みを継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「リスク・コンプライアンス管理規程」に基づき、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、当社及び当社子会社(以下「メイコーグループ」という。)に係るコンプライアンス施策の立案・実施・モニタリング及びコンプライアンス違反事件についての分析と検討を行い、その結果を踏まえて再発防止策の立案・実施を推進する。」
従来のコンプライアンス委員会から、リスク管理を含む「リスク・コンプライアンス委員会」へ枠組みを改めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンプライアンス委員会を設置し、当社及び当社子会社に係るコンプライアンス施策の立案・実施・モニタリング及びコンプライアンス違反事件についての分析と検討を行い、その結果を踏まえて再発防止策の立案・実施を推進する。」
コンプライアンス委員会、教育、内部通報制度、内部監査による内部統制の仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は、「コンプライアンス規程」に基づき、コンプライアンス施策の立案・実施・モニタリング及びコンプライアンス違反事件についての分析と検討を行い、その結果を踏まえて再発防止策の立案・実施を推進する。」
コンプライアンス委員会、内部通報制度、内部監査などを通じたグループ全体の法令遵守と再発防止の仕組みを示している。