RVH(6786)・リスク削除
過払金広告案件縮小に伴う貸倒引当負担
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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過払金広告案件縮小による貸倒引当負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「2018年11月に連結子会社であった株式会社リーガルビジョンについて所有株式のすべてを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した<メディア・コンサルティング事業に係るリスク>「①一部広告案件の需要低下について」及び「②士業向け広告代理店部門の資金需要について」は消滅しております。」
リーガルビジョンの全株式売却により、過払金広告案件の需要低下と士業向け広告代理店部門の資金需要に関するリスクは消滅したと明記された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「広告代理店部門においては、新たな収益基盤構築に向けて債務整理やB型肝炎、相続・遺言、交通事故等に関する広告案件の獲得に取り組んだ一方、過払金広告案件の縮小及びこれに伴う貸倒引当金を計上いたしました。」
過払金広告案件の縮小に伴う貸倒引当金の計上が続き、メディア・コンサルティング事業の業績に実際に影響している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「コンサルティング部門における外部顧客向けマーケティングサービス等が順調に推移した一方、広告代理店部門における過払金広告案件の縮小及びこれに伴う貸倒引当金の計上等により、売上高は微減、セグメント利益は減益となりました。」
過払金広告案件の縮小に伴う貸倒引当金の計上が当四半期のセグメント業績に実際に影響した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「広告代理店部門において過払金広告案件が縮小傾向にあることを鑑み、より厳格に貸倒引当金を見積もったことなどから」
過払金広告案件の縮小を背景に、貸倒引当金をより厳格に見積もる必要が生じたことを、新たな信用・回収面の負担として記載している。