2023年3月期連結業績予想の未定
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
RVHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「他方、資産運用関連事業においては、不動産売買領域における仕入物件の販売活動方針の見直しを検討していること、ファクタリング領域においては、営業規模を縮小し既存債権の回収活動を最優先課題として取り組んでおりますが、一部債権の回収達成時期が不確定であること等から、現時点で通期の連結業績予想を合理的に算定することは困難であると判断し、2027年3月期の業績予想につきましては未定としております。」
業績予想未定の理由が、再生可能エネルギー案件の収益計上時期から、資産運用関連事業における不動産販売方針の見直し及びファクタリング債権の回収時期の不確定へ移っている。 - 2026-05-14再定義業績予想の修正
「ファクタリング領域においては、営業規模を縮小し既存債権の回収活動を最優先課題として取り組んでおりますが、一部債権の回収達成時期が不確定であること等から、現時点で通期の連結業績予想を合理的に算定することは困難であると判断し、2027年3月期の業績予想につきましては未定としております。」
業績予想未定の対象が2027年3月期へ更新され、主な理由が一部債権の回収達成時期の不確定性及びファクタリング事業の営業規模縮小へ移っている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年3月期の業績予想につきましては未定としております。今後、業績予想の合理的な算定が可能となった段階で、速やかに公表いたします。」
業績予想未定の対象年度が2024年3月期から2025年3月期へ更新され、太陽光発電関連案件の譲渡交渉に想定以上の時間を要する可能性及び新規事業の具体的収益見通しが未定であることが理由として示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「これらの状況から、再生可能エネルギー事業における一部プロジェクトの収益計上時期の見直しを踏まえ事業計画を精査中であるため、現時点で通期の連結業績予想を合理的に算定することは困難であると判断し、2024年3月期の業績予想につきましては未定としております。」
通期業績予想の未定理由が、前年度の感染症の収束時期やM&A投資計画の未確定から、再生可能エネルギー事業の一部プロジェクトの収益計上時期見直しと事業計画精査へ移っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染の再拡大による影響等の先行きは極めて不透明であること、今後のM&A戦略等に関する具体的な投資計画が現時点では確定していない状況にあること等から、現時点で通期の連結業績予想を合理的に算定することは困難であると判断し、2023年3月期の業績予想につきましては未定としております。」
感染症の先行きとM&A投資計画の未確定を理由に、2023年3月期の通期連結業績予想を未定としている。