インドネシア子会社での部品量産開始
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-03。
鈴木がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-03悪化株主総会
「当連結会計年度において、PT.SUGINDO INTERNATIONALが保有する有形固定資産について、収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断いたしましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループの正味売却価額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」
PT.SUGINDO INTERNATIONALの有形固定資産について収益性低下による減損兆候が当年度にも確認された。なお、当該資産グループについて減損損失は認識していない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、PT.SUGINDO INTERNATIONALが保有する有形固定資産について、収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断いたしましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループの正味売却価額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」
インドネシア子会社PT.SUGINDO INTERNATIONALの有形固定資産について、収益性低下による減損兆候が当年度にも認識された。ただし、正味売却価額が帳簿価額を上回ったため減損損失は計上していない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、PT.SUGINDO INTERNATIONAL及びPT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAが保有する有形固定資産について、収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断いたしましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループの正味売却価額がその帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。」
インドネシア子会社2社の有形固定資産について収益性低下による減損兆候が認識された。正味売却価額が帳簿価額を上回ったため減損損失は計上していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「インドネシア連結子会社2社についても、高精度加工機械設備および部品量産設備の導入により生産能力を向上させた効果で受注が拡大しており、引き続き事業拡大に向けてグループ全体で支援してまいります。」
設備導入による生産能力向上と受注拡大、およびグループ全体による支援を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「インドネシア連結子会社は自動車関連の受注が伸びず低調に推移しました。」
インドネシア子会社について、自動車関連受注の低調な推移を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、第1四半期連結累計期間で新規製品の生産コスト増加により利益率が低下したことと、インドネシア子会社において自動車関連の受注が伸びなかったことで利益を圧迫しました。」
インドネシア子会社について、自動車関連受注の伸び悩みが利益を圧迫している状況を継続して記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、国内は新規製品の生産コスト増加により利益率が低下し、インドネシア子会社は自動車関連の受注が低調だったことで営業損失が膨らみました。」
インドネシア子会社について、設備導入後の受注拡大という従来の進展に対し、自動車関連受注が低調となり営業損失が膨らんだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「インドネシア連結子会社2社については、高精度加工機械設備および部品量産設備の導入により生産能力を向上させた効果で受注が拡大しており、今後も黒字化に向けてグループ全体で支援してまいります。」
設備導入による生産能力向上と受注拡大が記載され、部品量産開始後の拡充段階から受注拡大段階へ進んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「インドネシアの連結子会社も、量産アイテムの拡充を進めながら設備の増強を計画します。」
部品量産開始後の段階として、量産アイテムの拡充を進め、設備増強を計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インドネシアの連結子会社では部品量産開始に向けた準備を進め、年明けより量産を開始することができました。」
インドネシア子会社で部品量産を開始した出来事を初回記載している。