住友電装への販売依存
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。
鈴木がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。
- FY2026後退有価証券報告書
「このうち、2026年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の23.99%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
住友電装への売上依存度は前年度の26.47%から23.99%へ低下したが、依然として高い依存度と記載している。 - FY2025後退有価証券報告書
「このうち、2025年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の26.47%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
住友電装への売上依存度は前期の28.27%から26.47%へ低下した。ただし、依然として依存度は高いと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「このうち、2024年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の28.27%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
住友電装への売上依存度は前期の27.71%から28.27%へ上昇し、依然として高い状況と記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「2023年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の27.71%を占め、その依存度は高い状況にあります。当社グループは引き続き、その他の既存販売先との取引拡大、新規販売先の開拓に努める方針であります。」
住友電装への売上依存度は前期の34.6%から27.71%へ低下したが、依然として依存度は高いと記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループ製品の販売先は広範囲にわたっておりますが、このうち、2021年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の34.6%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
住友電装への売上依存度は前期の35.4%から34.6%へ低下したが、依然として高い依存度と記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「このうち、2020年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の35.4%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
住友電装への売上依存度は前期の39.3%から35.4%へ低下したが、依然として高い依存度と記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「このうち、2019年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の39.3%を占め、その依存度は高い状況にあります。当社グループは引き続き、その他の既存販売先との取引拡大、新規販売先の開拓に努める方針であります。」
住友電装への売上依存度が前回の35.7%から39.3%へ上昇しており、依存リスクが拡大している。既存販売先拡大・新規販売先開拓の方針は継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成30年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の35.7%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
住友電装への売上依存度は前回記載の41.9%から35.7%へ低下したが、依然として高い依存度と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年6月期における住友電装株式会社に対する売上高は、総売上高の41.9%を占め、その依存度は高い状況にあります。」
特定顧客への売上依存度を41.9%と数値化している。