Komori
鈴木(6785)・施策前進

中国・インドネシア子会社の再構築と業績安定化

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q2 – FY20192016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
内外資産整理・子会社再編による事業構造改革25社が書いているテーマ・逆風3社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったPT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAは、同じく当社の連結子会社であるPT.SUGINDO INTERNATIONALを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    インドネシアの連結子会社PT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAがPT.SUGINDO INTERNATIONALに吸収合併され、連結範囲から除外された。海外子会社の再構築が具体的な組織再編段階に進んでいる。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外展開につきましては、中国の連結子会社は自動車用部品比率が高まり、安定した受注を確保してきております。インドネシア連結子会社2社についても、高精度加工機械設備および部品量産設備の導入により生産能力を向上させた効果で受注が拡大しており、引き続き事業拡大に向けてグループ全体で支援してまいります。」

    中国では自動車用部品比率の上昇による安定受注、インドネシアでは設備導入後の生産能力向上・受注拡大を継続して記載している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシア連結子会社は自動車関連の受注が伸びず低調に推移しました。」

    インドネシア子会社の自動車関連受注の伸び悩みが続き、海外子会社の業績安定化がなお課題であると記載している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、第1四半期連結累計期間で新規製品の生産コスト増加により利益率が低下したことと、インドネシア子会社において自動車関連の受注が伸びなかったことで利益を圧迫しました。」

    インドネシア子会社の自動車関連受注の伸び悩みが利益を圧迫する状況を引き続き記載している。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、国内は新規製品の生産コスト増加により利益率が低下し、インドネシア子会社は自動車関連の受注が低調だったことで営業損失が膨らみました。」

    海外子会社の業績安定化について、インドネシア子会社の自動車関連受注が低調となり、営業損失が拡大した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「海外展開については、中国の連結子会社は、自動車用部品比率を高めることで安定した受注を確保してきており今後は利益の拡大を図ります。インドネシア連結子会社2社については、高精度加工機械設備および部品量産設備の導入により生産能力を向上させた効果で受注が拡大しており、今後も黒字化に向けてグループ全体で支援してまいります。」

    中国では自動車用部品比率の引上げにより安定受注を確保し、インドネシアでは設備導入による生産能力向上と受注拡大を確認している。一方、黒字化は今後の目標としている。
  7. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、インドネシア子会社は主に自動車関連金型の受注が計画を下回り利益が減少しました。」

    海外子会社の業績安定化について、インドネシア子会社の自動車関連金型の受注が計画を下回り、利益減少として悪化が記載されている。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国の連結子会社は、主力の部品需要が回復傾向にあり、今後に期待がもてる状況であります。インドネシアの連結子会社は、体制を刷新して受注活動に傾注しております。」

    中国子会社では主力部品需要の回復傾向を確認し、インドネシア子会社では体制刷新後に受注活動へ注力している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国の連結子会社は、前半の需要低迷により受注が低調でしたが、黒字体制に向けた設備投資を計画します。インドネシアの連結子会社も、量産アイテムの拡充を進めながら設備の増強を計画します。」

    中国子会社の業績安定化とインドネシア子会社の量産拡充に向けた施策を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「国外への事業展開については、中国、インドネシアの連結子会社を全面的に支援し業績の安定に向けた施策を推進するとともに、グループ全体の総合力を結集し、業績の維持、向上に努めてまいります。」

    海外子会社への全面支援とグループ総合力の結集を海外事業の手段としている。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強・省力化・合理化・精度向上の設備投資」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強・省力化・合理化・精度向上の設備投資3回
  3. 2スマートフォン市場の成長鈍化と依存度上昇2回
  4. 3中国子会社の収益性低下と固定資産減損2回
  5. 4インドネシア子会社での部品量産開始2回
  6. 5中国子会社の受注品目拡大を含む事業再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴木の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・インドネシア子会社の再構築と業績安定化|鈴木(6785)の変遷 | Komori