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TBグループ(6775)・リスク対処

半導体・生産部材の供給難による納入遅延

FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024 – FY2025-H12021: 220212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
半導体等資材の調達遅延による生産・出荷減少23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

TBグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「電子レジスターおよびPOS事業は、円安によるコスト上昇の影響を受けましたが、半導体・原材料不足が解消されたことで」

    半導体・原材料不足が解消され、POS・レジ事業における供給制約が緩和されたと記載している。ただし円安によるコスト上昇は継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「引き続き、一部半導体等部品の入手難や価格の高騰、円安などの市場の変化による生産遅延や利益の低下を最大限回避する為、部材の入手先の変更や部材自体の変更などを実施し、生産の維持にも努めました。」

    半導体等部品の入手難、価格高騰、円安による生産遅延・利益低下リスクは残るが、調達先・部材変更により生産維持を図る対応を具体化している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「電子レジスターおよびPOS事業は、円安によるコスト上昇や半導体・原材料不足の影響を受け供給の遅れが生じましたが、インボイス制度の導入後も引き続き需要が継続したことや新製品効果もあり業績は改善いたしました。」

    半導体・原材料不足及び円安によるコスト上昇に伴う供給遅延は続いているが、制度対応需要と新製品効果により業績改善がみられた。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「電子レジスターおよびPOS事業は、円安によるコスト上昇や半導体・原材料不足の影響を引き続き受け、供給の遅れが生じましたが、インボイス制度対応の駆け込み需要や新製品発売効果もあり業績が改善いたしました。」

    半導体・原材料不足及び円安による供給遅延・コスト上昇は残るものの、インボイス制度対応需要と新製品発売効果によりPOS事業の業績は改善した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「電子レジスターおよびPOS事業は、円安によるコスト上昇や半導体・原材料不足の影響を受け、供給の遅れが生じましたが、当四半期においては主力製品であるNR-3800シリーズの生産が行われ、新型ハイエンドPOSシステムの導入も実施したことから業績が改善いたしました。」

    POS事業では半導体・原材料不足及び円安によるコスト上昇に伴う供給遅延が続いていると記載している。一方、主力製品の生産により業績改善も併記している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「電子レジスター及びPOS事業は、半導体・原材料不足の影響を受け、供給の滞りが発生いたしました。」

    半導体・原材料不足による供給滞りが年度決算でも継続している。大口OEM供給やセルフレジ導入が一部を下支えしたと記載している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「電子レジスター及びPOS事業は、半導体・原材料不足の影響を受け、製品全般において供給の滞りが発生いたしました。また、急激な円安によるコスト高騰の影響により業績は低迷いたしました。」

    半導体・原材料不足による供給滞りが製品全般に広がり、急激な円安によるコスト高も加わってPOS事業の業績に影響した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「電子レジスター及びPOS事業は、半導体・原材料不足の影響を受け、製品全般において供給の滞りが発生いたしました。また、半導体・原材料不足、輸送費用高騰、急激な円安によるコスト高等の影響により、業績に影響を及ぼしました。」

    半導体・原材料不足による製品全般の供給滞りに加え、輸送費高騰と急激な円安によるコスト高がPOS事業の業績に影響したと記載している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電子レジスター及びPOS事業は、半導体・原材料の不足及びコスト高の影響を受け、一部において供給の滞りが発生いたしました。」

    半導体・原材料不足及びコスト高により、POS・電子レジスター事業で供給の滞りが実際に発生している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、半導体・原材料の品不足及びコスト高の影響を受けました。」

    半導体・原材料不足とコスト高が当年度のLED&ECO事業の業績に実際に影響したと記載している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、世界的に半導体等部品・原材料の不足や資源価格の高騰に加え、新たな変異株であるオミクロン株による新型コロナウイルス感染症の再拡大が始まり、世界経済の先行きは不確実性が高まりました。」

    半導体等部品・原材料の不足が資源価格高騰やオミクロン株の再拡大と併存し、供給制約と外部環境の不確実性が継続・拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、経済活動の回復により原油価格の高騰及び半導体部品不足による関連企業の減・休産のリスクが高まり不確実性の高い情勢が続いております。」

    半導体部品不足について、関連企業の減産・休産につながるリスクが高まったと記載しており、供給制約の外部リスクが継続・拡大している。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当四半期は当社および協業パートナーともに、全世界的に生産部材の入手が困難となった事による生産遅延が発生し、納入時期の先送りにより大幅な減収損失となりました。」

    全世界的な生産部材の入手困難と生産遅延が実際に発生し、納入時期の先送りと大幅な減収損失につながった。新型コロナウイルス感染症に伴う影響とは別に、半導体・部材供給制約を独立したリスクとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「消費税軽減税率対応レジシステムの開発・販売」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費税軽減税率対応レジシステムの開発・販売5回
  3. 2連続営業損失と継続企業の前提に関する重要事象4回
  4. 3営業損失・経常損失の縮小4回
  5. 4世界経済・日本経済の下振れリスク3回
  6. 5体制改革とニュービジネス事業の拡充3回
  7. 6LED&ECO事業の減収・セグメント損失拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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