Komori
東京コスモス電機(6772)・施策悪化

グループ横断のリスク管理・内部通報・子会社監督

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制541社が書いているテーマ・逆風3社・追い風536社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの548件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、当時において、株主をはじめとするステークホルダーの皆様にご心配及びご迷惑を引き起こしかねないガバナンス不全を有していたとの指摘を大変遺憾に感じております。」

    従来の規程、内部通報、内部監査及び子会社報告制度の整備説明に加え、過去の総合監視体制が十分に機能しなかったとの調査結果を記載した。適時開示修正、組織体制見直し及び責任追及を実施している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制は、会社法第362条、会社法施行規則第100条等に従い「取締役倫理規程」、「社員倫理規程」、「リスク管理規程」とともに「情報システム運用規程」、リスクの未然防止やリスク発生時の対応、さらに取締役の職務の執行が効率的に行われるための経営審議会での経営戦略の立案、実践など総合監視体制の確立を図っております。」

    各種規程、内部通報、内部監査、経営審議会及び子会社の決裁・報告制度によるグループ横断の監視体制を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制は、会社法第362条、会社法施行規則第100条等に従い「取締役倫理規程」、「社員倫理規程」、「リスク管理規程」とともに「情報システム運用規程」、リスクの未然防止やリスク発生時の対応、さらに取締役の職務の執行が効率的に行われるための役員連絡会での経営戦略の立案、実践など総合監視体制の確立を図っております。」

    各種規程、公益通報、内部監査、子会社の決裁・報告制度によるグループ横断の監視体制を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「監査室内に内部監査部門を設置し、内部統制システムの整備・構築及び運用を推進しております。監査室は、年間内部監査計画に基づき業務監査を実施し、内部監査の結果は監査等委員会にも報告され、監査等委員会による監査との連携を図っております。」

    監査室内の内部監査部門、年間監査計画、監査等委員会への報告・連携による内部統制運用を継続している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「本方針の決定を受け、監査室内に内部監査部門を設置して、本方針を具体化するとともに、内部統制システムの整備・構築及び運用を推進しております。」

    従来の規程、内部通報、子会社の決裁・報告制度に加え、監査室内に内部監査部門を設置し、内部統制システムの整備・運用を推進していることを具体的に記載した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「会社法第362条、会社法施行規則第100条等に従い「取締役倫理規程」、「社員倫理規程」、「リスク管理規程」とともに「情報システム運用規程」、リスクの未然防止やリスク発生時の対応、さらに取締役の職務の執行が効率的に行われるための役員連絡会での経営戦略の立案、実践など総合監視体制の確立を図ります。」

    各種規程、内部監査、公益通報、子会社の決裁・報告制度によるグループ横断の監視体制を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「会社法第362条、会社法施行規則第100条等に従い「取締役倫理規程」、「社員倫理規程」、「リスク管理規程」とともに「情報システム運用規程」、リスクの未然防止やリスク発生時の対応、さらに取締役の職務の執行が効率的に行われるための役員連絡会での経営戦略の立案、実践など総合監視体制の確立を図ります。」

    各種規程、公益通報、内部監査、子会社の決裁・報告制度などを用いた総合的な監視体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の新工場と生産ライン増強」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の新工場と生産ライン増強2回
  3. 2技術者増強、人材教育、人事制度改革とIT活用2回
  4. 3不採算部門の縮小による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京コスモス電機の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ横断のリスク管理・内部通報・子会社監督|東京コスモス電機(6772)の変遷 | Komori