帝国通信工業(6763)・目標再定義
翌連結会計年度の売上高135億円・営業利益8億円の実現
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
翌連結会計年度の売上高・営業利益目標23社が書いているテーマ・逆風3社・追い風20社
帝国通信工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「その結果、2026年度の連結業績予想につきましては、売上高180億円、営業利益15億円を目指します。」
過去の翌年度売上高135億円・営業利益8億円の計画とは別に、2026年度の業績予想として売上高180億円・営業利益15億円を設定している。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書本 filing では、前年度に示された翌連結会計年度の売上高135億円・営業利益8億円の数値目標は記載されていない。新たな中期5ヵ年計画の初年度として実行計画を立案したと記載している。
- FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、世界経済の先行きが一段と不透明となっており、当社の受注状況にも多大な影響がでていることから翌連結会計年度の事業計画策定が困難になっております。」
前年度に掲げた翌連結会計年度の売上高135億円・営業利益8億円という数値計画を再掲せず、感染症と受注への影響から翌年度の事業計画策定が困難と記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「翌連結会計年度の売上高135億円、営業利益8億円の事業計画の着実な実現を目指し、半期毎の課題進捗評価を実施してまいります。」
翌連結会計年度の売上高と営業利益の数値目標を初めて明示し、半期ごとの課題進捗評価を達成管理の手段として掲げている。