ソニーグループ(6758)・方針前進
Creative Entertainment VisionによるIP価値最大化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-19。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IPタイトルの強化・新規獲得23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アニメ領域では、制作からファンエンゲージメント、マーケティング、グローバル配信に至るまで、グループ各社及び戦略パートナーと連携し、シナジーを生み出している。これにより、アニメを世界中の幅広いオーディエンスへ届けることが可能となっている。」
Creative Entertainment Visionの実行について、アニメを制作、ファンエンゲージメント、マーケティング、グローバル配信まで横断して展開し、IP価値最大化を進めた。 - 2026-05-19前進株主総会
「また、テクノロジーの力でクリエイターを支援し、リアルとデジタルの両方の空間でファンに新しい体験を届け、IPの価値を最大化する長期ビジョンである「Creative Entertainment Vision」の実現に向けた取り組みを進めています。」
Creative Entertainment Visionについて、IP・コンテンツ制作・制作プロセスを支える技術への注力と、リアル・デジタル双方でのファン体験を通じたIP価値最大化を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「ソニーは、今後のテクノロジーの進化を見据えながら、10年後のソニーのありたい姿を描いた長期ビジョン「Creative Entertainment Vision」を策定。」
10年後の長期ビジョンとして、クリエイターの創造性を解放する「Creativity Unleashed」、境界を超えてコミュニティを育む「Boundaries Transcended」、感動のタッチポイントを広げる「Narratives Everywhere」の3フェーズを示した。