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ソニーグループ(6758)・方針再定義

構造改革中心から利益創出・成長投資フェーズへの移行

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017再定義FY2018再掲FY2019再定義FY2020 – FY20222016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
構造改革完了後の成長フェーズ移行4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ソニーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「Purposeと、人・社会・地球への「責任」と「貢献」」

    Purposeと「人に近づく」という方向性に加え、人・社会・地球への責任と貢献を長期経営の明示的な軸として整理した。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「ソニーは、Purposeを軸にグループの多様な強みを活かして、長期視点でクリエイターとユーザーに新たな価値を創出し、事業の進化・成長に引き続きつなげていきます。」

    「人に近づく」を不変の方向性としつつ、Purpose、クリエイティビティ、テクノロジー、世界(コミュニティ)を軸とする長期経営方針へ整理した。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「ソニーは、長期視点の経営を重視し、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というソニーのPurpose(存在意義)と「人に近づく」という経営の方向性にもとづき、各事業の進化と成長に加え、One Sonyの動きを加速することにより、グループ全体の企業価値向上のための取り組みを続けてきました。」

    従来の「人に近づく」という方向性を維持しつつ、Purpose、長期視点、各事業の進化・成長、One Sonyを一体化した経営枠組みに改めて整理した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「「人に近づく」を経営の方向性として、以下の具体的な経営方針のもと、持続的な社会価値と高収益の創出をめざし、経営に取り組んでまいります。また、ソニーは、個々の事業の強化に加え、コンテンツIPとDirect to Consumer(以下「DTC」)サービス間での協業や技術を軸とした各事業間のシナジーの追求をさらに深め、「テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニー」として進化してまいります。」

    第三次中期経営計画の枠組みとして、「人に近づく」、社会価値・高収益、DTCとコンテンツIPの協業、技術シナジーを継続して掲げた。
  5. FY2018再定義有価証券報告書

    「ソニーは2018年5月22日に2018年度~2020年度の3年間の中期経営計画(以下「第三次中期経営計画」)を発表しました。「感動」と「人に近づく」をキーワードとして、以下の基本的な考え方のもと、エレクトロニクス、エンタテインメント、金融の3つの事業領域において、持続的な社会価値と高収益の創出を目指し、経営に取り組んでまいります。」

    構造改革中心から利益創出・成長投資へ移行した従来の説明を、第三次中期経営計画の「感動」「人に近づく」「持続的な社会価値と高収益の創出」という枠組みに改めた。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「ソニーは、2012年度からの5年間、「ソニーの変革」と「利益創出と成長への投資」をテーマとする経営を行ってきました。」

    構造改革・変革から利益創出と成長投資へ移行する経営テーマを再確認した。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ソニーは、2015年度~2017年度の中期経営計画において、以前の構造改革を中心とした経営から、「利益創出と成長への投資」をテーマに掲げた新たなフェーズへと移行しており、高収益企業への変革を進めています。」

    構造改革中心から利益創出・成長投資を重視するフェーズへの移行を継続して説明している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ソニーは、2015年度~2017年度の中期経営計画において、以前の構造改革を中心とした経営から、「利益創出と成長への投資」をテーマに掲げた新たなフェーズへと移行しており、高収益企業への変革を進めています。」

    従来の構造改革段階から、利益創出と成長投資を中心とする新たな経営フェーズへの移行を明示している。
一緒に動いた変遷

「外部ビジネスパートナーへの依存と供給・品質・情報管理リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1外部ビジネスパートナーへの依存と供給・品質・情報管理リスク3回
  3. 2世界経済の低迷と地政学的要因による事業環境の不確実性3回
  4. 3規模追求から収益性・自立性・株主視点重視への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
構造改革中心から利益創出・成長投資フェーズへの移行|ソニーグループ(6758)の変遷 | Komori