OSGコーポレーション(6757)・リスク対処
新製品の部品調達遅延による投入計画への影響
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品向け部品調達遅延による投入延期1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「新製品を投入し、新たなサービスの提供を開始いたしましたが」
前期に部品調達遅延による投入延期が記載されていた新製品について、投入と新サービス提供を開始したと報告しており、投入計画への影響は低減している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「『家庭用機器』につきましては、「飲料水への安心・安全」に加え、コロナ禍における「健康志向」の高まりを受け、今後、当社家庭用機器のニーズは更に高まると予測しております。また、前述のとおり予定していた新製品投入は、部材調達の大幅な遅れから第4四半期からの販売延期となりました。」
新製品投入について、部材調達の大幅な遅れにより家庭用機器の販売開始が第4四半期へ延期されたと報告している。前四半期に確認された部品調達遅延の影響が継続・具体化している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「また、新製品におきましては、家庭用水素水生成機器と次亜塩素酸水生成機器の部品調達に大きな遅れが生じ、上期計画に大きく影響いたしました。」
家庭用水素水生成機器と次亜塩素酸水生成機器について、部品調達の大幅な遅れが実際に発生し、上期の新製品投入計画に影響したと初めて独立したリスクとして確認できる。