OSGコーポレーション(6757)・リスク再掲
HOD加盟店確保未達による事業規模拡大リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ加盟者の開拓・出店意欲への依存8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
OSGコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該事業は、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っていることから、加盟店確保が事業の規模拡大に直結しております。」
HOD事業では加盟店確保が全国展開・規模拡大に直結するリスクを引き続き記載している。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「新規ユーザー獲得が計画を下回ったことにより、加盟店向けのウォーターサーバーなどの卸売上が減少いたしました。」
新規ユーザー獲得が計画未達となり、加盟店向け卸売上の減少として、加盟店拡大未達に関するリスクが引き続き実際に発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新規ユーザー獲得が計画を下回ったことにより、加盟店向けのウォーターサーバー等の卸売上が減少いたしました。」
加盟店確保が計画どおり進まない場合のリスクに関連し、新規ユーザー獲得の計画未達が卸売上の減少として実際に発生したと説明している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「新規加盟店の事業立ち上げが遅れたこともあり、加盟店への卸販売の売上が減少いたしました。」
加盟店確保・拡大が計画どおり進まない場合のリスクに関連し、新規加盟店の事業立ち上げ遅延が卸販売売上の減少として実際に発生したと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該事業は、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っていることから、加盟店確保が事業の規模拡大に直結しております。したがいまして、加盟店の確保が計画どおりに進まなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
HOD事業における加盟店確保未達が規模拡大・業績に影響するリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当該事業は、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っている事から、加盟店確保が事業の規模拡大に直結しております。したがいまして、加盟店の確保が計画どおりに進まなかった場合、当社グループ業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
HOD事業では加盟店確保が規模拡大に直結するため、計画未達を業績・財政状態へのリスクとしている。