OSGコーポレーション(6757)・施策達成
新規プラント建設によるHOD事業の供給・収益拡大
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HOD(水宅配)事業の新規プラント建設・供給能力拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「新規プラントの稼働や配送効率の見直し、オンラインを活用した営業施策などにより、売上高1,380,708千円(同1.0%増)、営業利益112,061千円(同54.0%増)となりました。」
第4四半期へのずれ込みが記載されていた新規プラントについて、当年度には稼働したと報告している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「新規プラント建設が第4四半期にずれ込んだため」
HOD事業の新規プラント建設について、予定時期が第4四半期へずれ込んだと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「HOD(水宅配)事業につきましては、前期に増員を図り、社員の育成に注力した結果、新規加盟店の獲得が進み、ユーザーが増加いたしました。また、前述のとおり今夏は記録的な猛暑が続き、メディア等でも熱中症に対しての注意喚起がなされ、当社グループにおきましても「熱中症予防声掛けプロジェクト」を今期も推進してまいりました。そのような地道な活動も展開してきた結果、ボトルドウォーターの出荷が好調に推移いたしました。加えて新規プラントの建設により、売上高1,092,277千円(同23.2%増)、営業利益102,799千円(同436.5%増)となりました。」
新規プラント建設に加え、増員・社員育成を通じた加盟店・ユーザー増加と出荷好調を報告し、売上高・営業利益の具体的な増加を示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「更に、前期に増員を図り社員の育成に注力した効果により、新規加盟店の獲得が進み、ユーザーの増加と共にボトルドウォーターの出荷が好調に推移いたしました。加えて新規プラントの建設により、売上高752,036千円(同28.7%増)、営業利益80,337千円(同1,227.8%増)となりました。」
HOD事業の拡大手段として新規プラントの建設を初めて明示し、増員・社員育成と合わせて売上高・営業利益の増加に結びついたと説明している。