Komori
OSGコーポレーション(6757)・施策再掲

除菌水販売による衛生管理機器販売へのアプローチ

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q2。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q22017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 32021
同じテーマの他社
電解次亜水生成装置の市場投入と供給体制強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前述の通り上期に予定していた新製品投入は部材調達の遅れから下期に延期となりました。」

    除菌水を起点とする衛生管理機器の普及方針を維持する一方、新製品投入は部材調達遅延により下期へ延期されたとの説明を再確認している。
  2. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「特需でありましたが、除菌水をきっかけに、弊社の除菌水を生成する衛生管理機器への期待が高まってきました。しかしながら現在、「消毒」・「衛生」に対するニーズの高い外食業界、ホテル施設では時短や休業要請の影響を受けており、普及には多少の時間を要しております。」

    除菌水の特需を衛生管理機器への期待につなげる一方、外食・ホテル施設への普及には多少の時間を要するとの説明に変化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「一回目の緊急事態宣言の最中においては、ひっ迫する消毒液不足の状況から当社の除菌水の受注が大幅に増加いたしました。その後、消毒液の安定供給の観点から、除菌水を生成する衛生管理機器が求められています。」

    衛生管理機器販売へのアプローチとして、除菌水の受注が大幅に増加し、生成機器への需要につながったと報告している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「第4四半期より機器販売へのアプローチを目的として除菌水の販売も始める計画であります。」

    衛生管理機器の販売拡大に向け、第4四半期から除菌水の販売を開始する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「HOD加盟店の獲得と地域シェア拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1HOD加盟店の獲得と地域シェア拡大2回
  3. 2業務用機器製品を収益強化部門として展開2回
  4. 3衛生管理機器の国内・中国市場拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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