アンリツ(6754)・目標前進直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」
2030年度に2,000億円企業を目指す
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-29。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高100億円企業への成長84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風90社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「2030年度には安定した収益を上げる企業としての売上高2,000億円企業を目指してまいります。」
2030年度売上高2,000億円の長期目標を継続して示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「GLP2026の3年間は、5Gから6Gへの移行期であり、2030年度に売上高2,000億円企業となるための重要なマイルストーンと位置付けております。」
2030年度売上高2,000億円目標を、GLP2026の2027年3月期目標を経由する具体的なマイルストーンとして位置づけた。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のコンピテンシーである「はかる」を極めていくとともに、内外の異なる発想や技術を更に掛け合わせ、従来の「はかる」を超えた価値や新領域を開拓していくことで次の事業の柱を成長させ、攻めの姿勢で今までのアンリツの限界を超えてまいります。関係するあらゆるステークホルダーとともに持続可能で魅力的な未来を次世代に繋いでいくという思いを込めた経営ビジョンのもと、2030年度には安定した収益を上げる企業としての2,000億円企業を目指してまいります。」
従来の2020年目標に代わる長期的な到達像として、2030年度に売上規模2,000億円の企業を目指すことを明示した。