Komori
パナソニック ホールディングス(6752)・施策再掲

Hussmann買収を起点とする食品流通事業の柱化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q12016: 220162017: 120172018: 120182019: 12019
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Hussmann買収を起点とする北米食品流通事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外売上は、エナジーやオートモーティブなどの車載関連、北米の食品流通やプロセスオートメーションの実装機事業が引き続き好調で、増収となりました。」

    Hussmannを起点とする北米食品流通事業について、車載関連等とともに海外売上の増収要因として好調が続いていると記載した。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国でのeコマースや北米での食品流通の増収はありましたが、エアコン・AVCなどの苦戦により、減収となりました。」

    Hussmannを起点とする食品流通事業について、北米で増収となったことをアプライアンス事業の業績要因として開示した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年度の連結損益計算書に含まれているハスマンの売上高及び税引前利益は、それぞれ126,884百万円及び6,523百万円です。」

    Hussmann買収後の通期寄与として、売上高1,268億84百万円、税引前利益65億23百万円を開示した。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「B2B事業の中核の一つである食品流通事業について、平成27年12月に発表した米国の業務用冷凍・冷蔵ショーケースメーカー、ハスマン(Hussmann)社の買収に関する関係当局の承認などの諸条件が整い、平成28年4月1日付で100%の株式取得が完了し、連結子会社としました。」

    Hussmannの100%株式取得を完了し、食品流通事業の柱化に向けた買収を実行段階へ進めた。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「米国の業務用冷凍・冷蔵ショーケースのメーカーであるハスマン(Hussmann)社の買収によって、食品流通事業が当社の大きな柱となります。今後も、航空産業向けの事業や食品流通事業に続く、新たな柱事業の創造を目指します。」

    B2Bでは食品流通を新たな柱とし、航空産業に続く柱事業の創造を目指した。
一緒に動いた変遷

「Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1Ficosa協業・ADAS・車載電池への重点投資2回
  3. 2アジア重点国のプレミアム家電とインド・アフリカ展開2回
  4. 3平成30年度の営業利益・純利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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