パナソニック ホールディングス(6752)・施策達成
海外持株会社への投資・融資管理機能の統合
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外持株会社への投資・融資管理機能の集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「上記に従い、当社は平成30年4月2日に、本会社分割を実施しました。」
国内子会社の投資・回収管理を強化するための中間持株会社設立を、平成30年4月2日の会社分割として実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年12月22日開催の取締役会において、当社の一部の100%子会社の株式等を会社分割により新設会社に承継させること(以下、「本会社分割」)を決議しました。国内子会社に係る投資・回収管理を強化することを目的としています。分割期日(効力発生日) 平成30年4月2日(予定)」
国内子会社の投資・回収管理を強化するため、会社分割による中間持株会社の新設を取締役会で決議し、平成30年4月2日の効力発生日を予定した。 - FY2017初出有価証券報告書
「海外においては、各地域統括会社で保有する持株機能を、PHNに統合し、当社が保有する海外子会社株式を順次PHNへ移管することにより、グローバルに事業を支える投資・融資のプラットフォームを構築する予定にしています。」
パナソニック ホールディング オランダへ海外持株機能を統合し、海外子会社の投資・融資管理、経営支援を集約する再編方針を示した。国内でも平成29年度中の中間持株会社設立を予定している。