部門横断組織によるリスク防止・顕在化時対応
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-02。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
- 2026-07-02再掲ガバナンス
「リスクマネジメント委員会」
コーポレート・ガバナンス体制の模式図に、リスクマネジメント委員会を含むグループ横断のリスク管理体制が掲載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年10月より、当社および当社グループに内在する各種リスクを平時から体系的・横断的に把握・評価し、兆候段階での是正および顕在化時の迅速な対応を可能とすることで、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とした「リスクマネジメント委員会」を新たに設置することといたしました。」
従来の個別委員会による対応に加え、グループ横断でリスクを把握・評価し、PDCAで重点管理するリスクマネジメント委員会を2026年10月から設置する計画が示された。 - 2026-06-05前進株主総会
「2026年10月より、当社および当社グループに内在する各種リスクを平時から体系的・横断的に把握・評価し、兆候段階での是正および顕在化時の迅速な対応を可能とすることで、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とした「リスクマネジメント委員会」を新たに設置することといたしました。」
既存の部門横断的なリスク管理体制に加え、2026年10月からリスクマネジメント委員会を新設する方針が具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、法令違反のリスクに対してはコンプライアンス委員会、製品不具合に対するリスクに対しては重大不具合対応委員会等、財務報告の不正・誤謬リスクに対しては内部統制推進委員会にて部門横断的な組織を設置し、手順書等を整備・運用する等により、リスク防止並びに万一のリスク顕在化時の損害等を可能な限り最小限に留める体制の整備を推進しております。」
法令違反、製品不具合、財務報告の不正・誤謬を対象とする部門横断的なリスク管理体制を継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、法令違反のリスクに対してはコンプライアンス委員会、製品不具合に対するリスクに対しては重大不具合対応委員会等、財務報告の不正・誤謬リスクに対しては内部統制推進委員会にて部門横断的な組織を設置し、手順書等を整備・運用する等により、リスク防止並びに万一のリスク顕在化時の損害等を可能な限り最小限に留める体制の整備を推進しております。」
法令違反、製品不具合、財務報告の不正・誤謬を対象とする部門横断的なリスク管理体制を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には、法令違反のリスクに対してはコンプライアンス委員会、製品不具合に対するリスクに対しては重大不具合対応委員会等、財務報告の不正・誤謬リスクに対しては内部統制推進委員会にて部門横断的な組織を設置し、手順書等を整備・運用する等により、リスク防止並びに万一のリスク顕在化時の損害等を可能な限り最小限に留める体制の整備を推進しております。」
法令違反、製品不具合、財務報告の不正・誤謬を対象とする部門横断的なリスク管理体制を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、法令違反のリスクに対してはコンプライアンス委員会、製品不具合に対するリスクに対しては重大不具合対応委員会等、財務報告の不正・誤謬リスクに対しては内部統制推進委員会にて部門横断的な組織を設置し、手順書等を整備・運用する等により、リスク防止並びに万一のリスク顕在化時の損害等を可能な限り最小限に留める体制の整備を推進しております。」
法令違反、製品不具合、財務報告の不正・誤謬を対象とする具体的な管理体制を列挙している。