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エレコム(6750)・事実再掲

VR機器・IoT関連機器の普及開始

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY20202017: 320172018: 420182019: 220192020: 22020
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VR・IoT機器の普及による新市場形成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である「パソコン及びデジタル機器関連製品」においては、パソコン関連及びスマートフォン・タブレット端末市場は成熟化が進む一方、IoT(あらゆる機器をインターネットでつなぐ技術)をはじめ、AI(人工知能)やインダストリー4.0(第4次産業革命)といった技術革新により、引き続き変貌を遂げ続けることが見込まれます。」

    既存市場の成熟化と、IoT、AI、インダストリー4.0による市場変貌の認識を継続している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充した幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し」

    エンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域を含む製品拡充の方向性を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充した幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し」

    エンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域を含む製品拡充の方向性を継続している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充した」

    VRを含む新領域の製品拡充を継続している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、それを実現するべく従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し、営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え、暮らしのITから社会インフラまで幅広いソリューションを提供することに取り組みました。」

    VRを含む新領域の製品拡充と、暮らしのITから社会インフラまでの幅広いソリューション提供の方向性を継続している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、それを実現するべく従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し、営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え、暮らしのITから社会インフラまで幅広いソリューションを提供することに取り組みました。」

    VRを含む新領域の製品拡充と、幅広いソリューション提供の方向性を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「これは主に、DXアンテナ株式会社製品を中心とした受信関連・映像関連製品や、ヘルスケア製品、VR関連製品等の個人向け製品が順調に販売を伸ばしたことによるものです。」

    VR関連製品がヘルスケア製品等とともに販売伸長要因として通期業績分析に明記された。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し」

    VRを含む新領域の製品拡充を継続している。IoT関連技術を含む新領域展開の方向性を維持している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケア関連製品やVR関連製品が順調に販売を伸ばしたことから、その他に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,770百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。」

    普及開始段階とされていたVR関連製品について、ヘルスケア関連製品とともに販売が伸長し、その他品目の売上高は前年同期比22.0%増となった。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア関連製品やVR関連製品が順調に販売を伸ばしたことから、その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,339百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。」

    普及開始段階とされていたVR関連製品について、ヘルスケア関連製品とともに販売が伸長し、その他品目の売上高は前年同四半期比15.2%増となった。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「パソコン市場・スマートフォン及びタブレット端末市場は共に成熟市場となった一方、VR機器やIoT関連機器が普及し始める等、引き続き変貌を遂げ続けることが見込まれます。」

    既存のパソコン、スマートフォン、タブレット市場の成熟化と並行して、VR機器・IoT関連機器の普及開始を市場環境の変化として記載している。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本業務提携による事業規模拡大」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本業務提携による事業規模拡大2回
  3. 2エンベデッド分野での産業用組込製品・情報伝送製品の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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