売上高・営業利益率を重視した計画値管理
FY2017に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2025通期計画未達有価証券報告書
「売上高は計画比614百万円減(2.4%減)となりました。営業利益は計画比151百万円減(8.4%減)、経常利益は計画比108百万円減(5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比12百万円減(1.0%減)となりました。」
2025年12月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、営業利益率、ROEの各指標が計画を下回った。情報機器事業とその他は計画超過、照明機器・コンポーネントは計画未達となった。 - 2026-03-13前進決算説明資料
「売上高 260億円 利益 営業利益 19億円 経常利益 19億70百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 13億30百万円」
2026年12月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の具体的な業績見通しが示された。前回目標との比較は示されていないため、数値目標の引上げとは評価しない。 - FY2024売上はほぼ計画、利益は計画超過有価証券報告書
「売上高は計画比284百万円減(1.1%減)とほぼ計画通りとなりました。営業利益は計画比292百万円増(19.7%増)、経常利益は計画比371百万円増(24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比280百万円増(26.2%増)となりました。」
2024年12月期は売上高が計画を1.1%下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は計画を上回った。営業利益率も計画5.8%に対し実績7.0%、ROEも計画6.5%に対し8.2%となった。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2021達成有価証券報告書
「売上高は計画比2,030百万円増(8.4%増)となりました。これは、情報機器事業の売上高が期初の予想よりも増加したことによるものです。 営業利益は計画比579百万円増(64.4%増)、経常利益は計画比595百万円増(70.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比259百万円増(39.9%増)となりました。」
2021年12月期は、売上高24,200百万円、営業利益900百万円等の計画に対し、売上高26,230百万円、営業利益1,479百万円等となり、主要な計画値を上回った。併せて2022年12月期の売上高24,800百万円、営業利益1,300百万円等の計画を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2021年12月期は売上高24,200百万円、営業利益900百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円を予想しております。」
売上高・営業利益率等を重要指標とする計画値管理を継続し、2021年12月期の売上高24,200百万円、営業利益900百万円、経常利益850百万円、親会社株主帰属当期純利益650百万円の予想を示した。 - FY2020達成有価証券報告書
「売上高は計画比2,291百万円増(9.6%増)となりました。営業利益は計画比289百万円増(28.9%増)、経常利益は計画比325百万円増(34.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比405百万円増(57.9%増)となりました。」
2020年3月期は、売上高23,800百万円の計画に対し26,091百万円、営業利益1,000百万円の計画に対し1,289百万円となるなど、主要な計画値を上回った。営業利益率も計画4.2%に対し実績4.9%、ROEも計画6.5%に対し10.2%となった。 - FY2019通期計画未達有価証券報告書
「売上高は計画比3,409百万円減(14.3%減)となりました。営業利益は計画比948百万円減(99.8%減)、経常利益は計画比914百万円減(101.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画比466百万円減(68.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、営業利益率、ROEのいずれも計画を下回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は業績予想70億円に対して73億65百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。営業損失は業績予想9億50百万円に対して7億10百万円(前年同四半期は7億13百万円の損失)、経常損失は業績予想9億70百万円に対して7億21百万円(前年同四半期は7億18百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は業績予想8億円に対して4億76百万円(前年同四半期は5億62百万円の損失)となりました。」
第2四半期累計の売上高は業績予想70億円を上回る73億65百万円となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも業績予想を下回る水準となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高、営業利益率を重要な指標として位置付けており、各期において外部・内部環境等を考慮して計画値を設定し、その基準を達成できるように努めております。」
売上高と営業利益率を重要指標とし、各期に計画値を設定して達成を目指す管理方針を初めて明示した。