能美防災(6744)・リスク悪化直近の発生事実(2026-09-25)では「対処」
建設業法上の実務経験不足による資格取得問題
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設業法上の資格要件違反・不正取得2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25対処発生事実
「資格取得に関しては、資格申請から審査、承認および登録までを一元的に管理するワークフローを構築し、2026 年 4 月より運用を開始しております。」
資格不正取得という既発生の問題自体は継続課題だが、資格申請から登録までの一元管理、受験要件の事前確認、二重承認などにより再発防止の管理策を運用している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループ内において監理技術者等の資格を不正に取得していたという事実が、弁護士で構成される外部調査委員会の調査結果により明らかとなりました。」
資格取得問題について、外部調査委員会の調査結果により不正取得の事実が明らかになったと記載し、問題の確認段階が進んでいる。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社グループ内において監理技術者等の資格を不正に取得していたという事実が、弁護士で構成される外部調査委員会の調査結果により明らかとなりました。」
資格不正取得の事実を再掲し、監査等委員会は「再発防止策の進捗状況を引き続き注視してまいります」と記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「なお、2024年11月27日に公表いたしましたとおり、当社において一部の従業員が建設業法所定の指導監督的実務経験を充足していない状況で技術検定試験を受験し、監理技術者の資格を取得していたことが判明いたしました。」
一部従業員が必要な実務経験を満たさない状態で技術検定試験を受験し、監理技術者資格を取得していた事実を開示している。