内部留保の研究開発・品質向上・設備投資への活用
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
京三製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらに取り組むための各分野への必要な投資と中長期的な利益水準に応じた安定的な株主還元にバランスよく配分することを基本とし、剰余金の配当はDOE3%台を目指して実施してまいります。」
資本配分を必要投資と株主還元のバランスとして整理する方針を維持しつつ、株主還元の目安をDOE3%台へ引き上げた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「これらに取り組むための各分野への必要な投資と中長期的な利益水準に応じた安定的な株主還元にバランスよく配分することを基本とし、剰余金の配当はDOE2%台半ばを目安として実施してまいります。」
内部留保・資本配分の説明を、各分野への必要投資と安定的な株主還元のバランスという新たな中期計画の考え方に整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「その基本方針として「成長戦略」「サステナブル戦略」を掲げ、これを実現するために「研究開発・知財」「人財」「IT・デジタル」「財務」の各課題に取り組むことといたしました。」
内部留保・投資配分の説明が、研究開発、知財、人財、IT・デジタル、財務を含む中期経営計画の投資課題と結び付けて示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「鉄道や道路交通の信号システム事業」をはじめとして社会性・公共性の高い事業を営んでおり、高品質製品を安定的に供給する責務があると考えていることから、堅実な経営基盤の長期的・継続的な確立と株主資本の充実をはかるために、安定的な配当の継続を基本方針としており、当期の連結業績、将来に向けた必要な研究開発・設備投資などを総合的に勘案し、中長期的な利益水準に応じた安定的な利益配分を実施してまいります。」
安定配当と、研究開発・設備投資を踏まえた利益配分の基本方針を維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、将来に向けた高度先進技術・新製品の開発に加え、品質向上とコスト低減・生産効率改善のための設備投資など、事業基盤の強化のために活用していく方針であります。」
内部留保を研究開発、新製品、品質向上、コスト低減、生産効率改善および設備投資に活用する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること、」
安全確保・増進のための先行的な研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「②安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること、」
安全の確保・増進のための先行的な研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を引き続き示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「②安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること、」
安全確保・増進のための先行的な研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を引き続き示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「②安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること、」
安全の確保・増進のための先行的な研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「②安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること、」
安全の確保・増進のための先行的な研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を引き続き示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「②安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること、」
安全確保・増進のための先行的な研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、将来に向けた高度先進技術・新製品の開発に加え、品質向上とコスト低減・生産効率改善のための設備投資など、事業基盤の強化のために活用していく方針であります。」
内部留保を研究開発、新製品、品質向上、コスト低減、生産効率改善、設備投資へ活用する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること」
安全確保のための研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「安全の確保・増進に向けた不断の先行的な研究開発投資、設備投資ならびにこれを可能とする一定の内部留保水準を維持・確保すること」
安全確保のための研究開発投資・設備投資と、それを可能にする一定の内部留保水準の維持を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保金につきましては、将来に向けた高度先進技術・新製品の開発に加え、品質向上とコスト低減・生産効率改善のための設備投資など事業基盤の強化のために活用していく方針であります。」
内部留保を高度先進技術・新製品開発、品質向上、コスト低減、生産効率改善、設備投資に振り向ける方針を示している。