ジャパンディスプレイ(6740)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-10)では「前進」
石川工場のMULTI-FAB化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石川工場のMULTI-FAB化による国内生産集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算説明資料
「石川G4.5を用いた少量多品種 ✓ 顧客別の仕様・数量ニーズへ対応 ✓ 小回りの利く生産ライン」
石川MULTI-FABについて、少量多品種への対応や顧客別仕様への対応を担う生産体制としての活用内容が具体化された。 - FY2026初出有価証券報告書
「石川工場は、高付加価値ディスプレイをはじめとする製品の生産を担うMULTI-FABとして活用し、多様な製品の同時生産が可能な体制を構築することで、柔軟性及び生産性の向上を図り、顧客ニーズへの対応力を強化しております。」
国内生産を石川工場へ集約した後、ディスプレイ以外の製品も同時生産するMULTI-FAB化を新たな生産体制の名称・施策として示した。