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EIZO(6737)・事実通期B&P売上減少・旧製品在庫評価損

B&P市場におけるフレームレスモニター販売

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-05-082016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期B&P売上減少・旧製品在庫評価損有価証券報告書

    「売上高は14,325百万円(前期比9.2%減)となりました。とりわけ販売が多いドイツにおいて、モニターの販売が前期を下回る状況が継続しています。このような環境下、環境先進性や市場競争力を高めた新製品を発売しましたが、旧モデルからの切り替えが想定通りに進まず、新製品の効果は限定的なものとなりました。」

    B&P売上高は前期比9.2%減の14,325百万円となった。ドイツ販売の低迷、旧モデルから新製品への切り替え遅れに加え、旧製品等の棚卸資産評価損約400百万円を計上した。
  2. FY2026-H1中間期B&P売上減少・新製品投入有価証券報告書

    「売上高は、6,168百万円(前年同期比14.7%減)となりました。主要市場である欧州において厳しい経済環境が 続いております。当中間期においてWindowsOSのサポート終了に伴うPC更新需要はモニターへの投資に波及せず、販売は低い水準にとどまりました。」

    B&P売上高は前年同期比14.7%減となった。WindowsOSサポート終了に伴うPC更新需要はモニター投資へ波及せず、欧州の厳しい経済環境とともに販売が低水準にとどまった。
  3. FY2025B&P売上増加・大型モニター販売伸長有価証券報告書

    「売上高は15,785百万円(前期比2.0%増)となりました。主要市場である欧州ではIT投資の先送りの影響が継続している一方、30インチ以上の大型モニターの販売が伸びました。」

    欧州のIT投資先送りが続く中、30インチ以上の大型モニター販売が伸び、B&P売上高は前期比2.0%増となった。
  4. FY2025-H1B&P売上増加・欧州新規案件獲得有価証券報告書

    「売上高は、7,231百万円(前年同期比8.6%増)となりました。主要市場である欧州においてIT投資の先送りやPC販売の減少の影響が続いており販売の水準は依然として低いものの、新規案件の獲得等もあり欧州での売上高は前年同期を上回りました。また日本においては前年同期並みとなりました。」

    欧州のIT投資先送りやPC販売減少で販売水準は低いものの、新規案件の獲得によりB&P売上高は前年同期比8.6%増となった。
  5. FY2024通期欧州景気停滞によるB&P売上減少有価証券報告書

    「売上高は15,469百万円(前期比16.8%減)となりました。主要市場である欧州では、IT投資の先送りやPC販売の減少の影響が続いており前期を下回る売上高となりました。」

    欧州のIT投資先送り、PC販売減少の影響が続き、B&P売上高は通期で前期比16.8%減の15,469百万円となった。
  6. FY2024-Q3欧州IT投資先送り等によるB&P売上減少継続有価証券報告書

    「売上高は、10,846百万円(前年同期比20.7%減)となりました。欧州では引き続きIT投資の先送り、PC販売の減少の影響及び市場における在庫調整等により前年同期を下回り、本格的な需要の回復は来期以降となる見通しです。」

    欧州のIT投資先送り、PC販売減少、市場在庫調整によりB&P売上高は前年同期比20.7%減となり、本格的な需要回復は来期以降となる見通しを示した。
  7. FY2024-Q2欧州IT投資先送り等によるB&P売上減少有価証券報告書

    「売上高は、6,656百万円(前年同期比22.2%減)となりました。欧州でIT投資の先送り、PC販売の減少の影響及び市場における在庫調整等により前年同期を下回りました。」

    欧州のIT投資先送り、PC販売減少、市場在庫調整により、B&P売上高は前年同期比22.2%減となった。
  8. FY2023-Q3B&P売上増加継続・IT投資先送りの影響有価証券報告書

    「売上高は、13,674百万円(前年同期比3.5%増)となりました。海外においては、売上高は前年同期を上回りました。特にドイツでの販売が堅調に推移してきましたが、当第3四半期に入りIT市場において設備投資の先送りも一部見受けられました。国内においては、売上高は前年同期を下回りました。流通段階での在庫調整の動きがあるものの、当第3四半期では高付加価値製品の販売が法人向け中心に伸張しました。」

    ドイツ販売や国内法人向け高付加価値製品が寄与し、B&P売上高は前年同期比3.5%増となった一方、IT市場の設備投資先送りと国内流通在庫調整が見られた。
  9. FY2023-Q2B&P売上増加継続有価証券報告書

    「売上高は、8,555百万円(前年同期比8.1%増)となりました。海外においては、売上高は前年同期を上回りました。欧州を中心に需要は引き続き強く、製品在庫及び供給を満たすべく生産を進めました。特にドイツでの販売が好調に推移しました。」

    欧州を中心とする強い需要とドイツ販売の好調により、B&P売上高は前年同期比8.1%増となった。国内では流通段階の在庫調整により売上高が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1B&P売上増加・供給制約から回復有価証券報告書

    「売上高は、4,377百万円(前年同期比11.4%増)となりました。海外においては、需要は依然として強く、一部モデルで十分に供給できない状況であったものの、徐々に挽回生産の効果を得て販売は伸張しました。国内においても法人需要が強く、販売が堅調に推移しました。」

    強い需要と挽回生産の効果により、B&P売上高は前年同期比11.4%増となった。一部モデルでは供給不足が継続している。
  11. FY2022B&P売上増加・安定価格供給継続有価証券報告書

    「売上高は、17,544百万円(前期比4.0%増)となりました。材料調達コストの上昇に業界全体が影響を受ける中、当社が安定的な価格で供給を継続したことにより競争力を発揮しました。」

    安定価格での供給継続と生産回復により、B&P売上高は前期比4.0%増となった。
  12. FY2022-Q3B&P売上増加継続・安定価格供給有価証券報告書

    「売上高は、13,214百万円(前年同期比12.9%増)となりました。海外においては、欧州でのIT機器への強い投資ニーズは続いており、販売は好調に推移しました。国内においても、法人需要の回復により販売は堅調に推移しました。また37.5型のウルトラワイド曲面モニターが市場から高い評価を得て売上高増加に寄与しました。加えて、半導体不足や材料調達コストの上昇に業界全体が影響を受ける中、当社においては安定的な価格での供給継続により競争力を発揮したことが売上高の増加、売上総利益率の向上に貢献しました。」

    欧州のIT機器投資、国内法人需要、37.5型ウルトラワイド曲面モニターへの高評価に加え、安定価格での供給継続が寄与し、B&P売上高は前年同期比12.9%増となった。
  13. FY2022-Q2B&P売上増加・安定価格供給による競争力発揮有価証券報告書

    「売上高は、7,912百万円(前年同期比9.7%増)となりました。海外においては、欧州ではIT機器への投資ニーズは強く、大型モニターの販売も好調であったことから売上高は前年同期を上回りました。国内においては、法人需要の回復により販売は堅調に推移しました。また国内外ともに、前期に販売を開始した37.5型のウルトラワイド曲面モニターの市場評価が高く販売が好調に推移しました。加えて、半導体不足や材料調達コストの上昇に業界全体が影響を受ける中、当社が安定的な価格での供給継続により競争力を発揮したことが売上高の増加、売上総利益率の向上に貢献しました。」

    欧州のIT機器投資、国内法人需要、37.5型ウルトラワイド曲面モニターの高い市場評価に加え、安定価格での供給継続が寄与し、B&P売上高は前年同期比9.7%増となった。
  14. FY2022-Q1B&P売上増加・新製品評価有価証券報告書

    「売上高は、3,928百万円(前年同期比11.3%増)となりました。海外においては、欧州ではIT機器への投資ニーズは強く、販売は堅調に推移し前年同期を上回りました。国内においては、法人需要の復調により、前年同期を上回る結果となりました。国内外ともに前期に販売を開始したウルトラワイド曲面モニターが市場から高い評価を獲得し、売上高増加に貢献しました。」

    欧州のIT機器投資ニーズ、国内法人需要の復調、ウルトラワイド曲面モニターへの高い評価により、B&P売上高は前年同期比11.3%増となった。
  15. FY2021通期B&P売上増加・在宅勤務需要継続有価証券報告書

    「売上高は、16,864百万円(前期比2.8%増)となりました。国内においては、都市圏を中心とした在宅勤務やサテライトオフィス向けの需要が高い水準で推移したことに加え、当第4四半期ではそれまで後ろ倒しになっていた法人需要が回復したことにより、前期を上回る結果となりました。」

    在宅勤務・サテライトオフィス需要に加え、第4四半期の法人需要回復により、B&P売上高は前期比2.8%増となった。
  16. FY2021-Q2B&P売上減少・国内需要増加有価証券報告書

    「売上高は、7,215百万円(前年同期比1.7%減)となりました。海外においては、COVID-19の影響で第1四半期では多くの国々で売上高が一時減少しましたが、当第2四半期に入り経済活動を再開した国々の一部において販売が回復しました。特にドイツでは法人向けの販売が堅調に推移しました。国内においては、都市圏を中心とした在宅勤務やサテライトオフィスでの需要の高まりにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    海外販売は一部で回復したもののB&P売上高は前年同期比1.7%減となった。ドイツ法人向け販売と国内の在宅勤務・サテライトオフィス需要は堅調だった。
  17. FY2020-Q3B&P売上減少継続有価証券報告書

    「売上高は、11,884百万円(前年同期比7.0%減)となりました。海外においては、欧州での販売が低調に推移したことやユーロ安の影響を受けたことにより、売上高は前年同期を下回りました。国内においては、消費増税の影響は限定的で販売は落ち込むことなく推移し、売上高は前年同期を上回りました。」

    欧州販売の低調とユーロ安によりB&P売上高は前年同期比7.0%減となった一方、国内販売は前年同期を上回った。
  18. FY2020-Q2B&P売上減少有価証券報告書

    「売上高は、7,342百万円(前年同期比10.2%減)となりました。海外においては、欧州及び北米の販売が低調に推移したことに加え、ユーロ安の影響により、売上高は前年同期を下回りました。」

    欧州・北米の販売低調とユーロ安により海外B&P売上が減少した一方、国内ではWindows10入替え・消費増税前の需要により大型モニター販売が伸びた。
  19. FY2020-Q1B&P売上減少有価証券報告書

    「売上高は、3,439百万円(前年同期比11.4%減)となりました。海外においては、これまで好調であった欧州向けの販売が低調となったことに加え、ユーロ安の影響から前年同期を下回る売上高となりました。」

    欧州向けフレームレスモニター等の販売低調とユーロ安により、B&P売上高は前年同期比11.4%減となった。一方、国内ではWindows7サポート終了に伴う入替需要が販売に寄与した。
  20. FY2019通期B&P売上減少有価証券報告書

    「売上高は、17,787百万円(前期比1.8%減)となりました。海外においては、最重要市場であるドイツを中心に堅調に推移しました。」

    ドイツを中心とする海外販売と国内の大型モニター販売は堅調だったが、B&P売上高は前期比1.8%減となった。
  21. FY2019-Q3B&P売上横ばい有価証券報告書

    「売上高は、12,781百万円(前年同期比0.0%増)となりました。海外においては、一部の地域で販売の落ち込みがありましたが、ドイツでは前年同期を上回る販売が継続しています。国内においては、大型フレームレスモニターの販売が堅調に推移しました。」

    ドイツ及び国内の大型フレームレスモニター販売は堅調だった一方、一部地域の落ち込みもあり、B&P売上高は前年同期比0.0%増となった。
  22. FY2019-Q2B&P売上増加有価証券報告書

    「売上高は、8,174百万円(前年同期比1.6%増)となりました。欧州での販売が堅調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。引き続きドイツ向けの販売が好調に推移しております。」

    欧州、特にドイツ向けの販売が好調に推移し、B&P売上高は前年同期比1.6%増加した。
  23. FY2019-Q1B&P売上増加有価証券報告書

    「売上高は、3,883百万円(前年同期比9.5%増)となりました。欧州において、フレームレスモニターの販売が引き続き好調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。特にドイツ向けが好調に推移しており、B&Pの売上高増加に貢献しております。」

    欧州、特にドイツ向けのフレームレスモニター販売が好調に推移し、B&P売上高は前年同期比9.5%増となった。
  24. FY2018-Q3B&P売上増加有価証券報告書

    「売上高は、12,780百万円(前年同期比9.3%増)となりました。海外においては、フレームレスモニターの販売が欧州において好調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。」

    欧州でのフレームレスモニター販売が好調に推移し、B&P売上高は前年同期比9.3%増となった。
  25. FY2018-Q2B&P売上増加有価証券報告書

    「売上高は、8,044百万円(前年同期比7.5%増)となりました。フレームレスモニターの販売が欧州及び北米において引き続き堅調に推移しました。欧州では特にドイツ向けの販売が好調を維持し、前年同期を上回る売上高となりました。国内においては、販売は堅調に推移しました。」

    欧州・北米でフレームレスモニター販売が堅調に推移し、ドイツ向け販売の好調と国内販売の堅調により、B&P売上高が前年同期比7.5%増加した。
  26. FY2018-Q1B&P売上減少要因の変化有価証券報告書

    「売上高は、3,545百万円(前年同期比4.8%減)となりました。フレームレスモニターの販売が欧州及び北米において引き続き堅調であったものの、新製品投入効果が高かった前年同期を下回る売上高となりました。」

    欧州・北米でフレームレスモニター販売は堅調だった一方、新製品投入効果が高かった前年同期との比較でB&P売上高は4.8%減少した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「B&Pは、海外においてフレームレスモニターの販売が好調に推移し、台数を伸ばしましたが、円高による為替の影響を受けたことから、売上高は前期を下回るものとなりました。」

    海外のフレームレスモニター販売は好調だが、円高の影響でB&P市場の売上高が前期を下回る構図を再掲している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「B&P市場は、海外においてフレームレスモニターが引き続き好調に推移したものの、円高による為替影響を受け、売上高は前年同期を下回りました。」

    海外のフレームレスモニター販売好調が続く一方、円高の為替影響によりB&P市場の売上高が前年同期を下回った。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「B&P(Business & Plus)市場は、海外においてフレームレスモニターが引き続き好調であるものの、円高による為替影響により売上高は減少しました。また、国内においては販売が伸び悩みました。」

    B&P市場について、海外ではフレームレスモニターが好調である一方、円高の影響で売上高が減少し、国内販売は伸び悩んだと記載している。
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