EIZO(6737)・リスク通期クリエイティブワーク売上減少・欧州需要回復遅れ
米ハリウッドのストライキによるクリエイティブワーク販売影響
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米ハリウッドのストライキによるクリエイティブワーク需要停滞4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026通期クリエイティブワーク売上減少・欧州需要回復遅れ有価証券報告書
「売上高は5,342百万円(前期比3.3%減)となりました。北米及び日本においては、映像制作用途向けの売上高が前期を上回りましたが、欧州では需要回復が遅れており、販売は低調に推移しました。」
ハリウッドのストライキ終結後も、欧州の需要回復遅れによりクリエイティブワーク販売は低調となり、通期売上高は前期比3.3%減となった。 - FY2025ストライキ終結後もクリエイティブワーク販売低調有価証券報告書
「売上高は5,523百万円(前期比6.1%減)となりました。米ハリウッドのストライキ終結以降、全世界の映像制作市場において一部投資回復の兆しが見られるものの、販売は低調に推移しました。」
ストライキ終結後に投資回復の兆しがあるものの、クリエイティブワーク売上高は通期で前期比6.1%減となった。 - FY2025-H1ストライキ終結後もクリエイティブワーク販売低調有価証券報告書
「米ハリウッドのストライキ終結後に投資回復の兆しがあるものの販売は低調に推移しました。」
米ハリウッドのストライキは終結し投資回復の兆しがあるとする一方、クリエイティブワーク市場の販売はなお低調に推移した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「売上高は5,880百万円(前期比12.8%減)となりました。欧州における景気の停滞や米ハリウッドのストライキの影響により販売回復の兆しが見えない状況が続いており、売上高は前期を下回りました。」
米ハリウッドのストライキと欧州景気停滞の影響が通期でも継続し、クリエイティブワーク売上高は前期比12.8%減となった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「欧州における景気の減速や11月まで続いていた米ハリウッドのストライキの影響により販売が減少し、前年同期を下回りました。」
米ハリウッドのストライキが11月まで続き、欧州景気の減速とともにクリエイティブワーク市場の販売減少として実際に影響した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「欧州における景気の減速や米ハリウッドのストライキの影響もあり販売が伸び悩んだことで前年同期を下回りました。」
米ハリウッドのストライキをクリエイティブワーク市場の販売伸び悩み要因として初めて記載しており、当該外部事象が販売に実際に影響したとしている。