EIZO(6737)・施策達成
役員報酬へのESG評価指標の導入
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年度からは、当社が持続可能な企業運営に重要であると認識するマテリアリティ(重要課題)への取組みをより積極的に推進するとともに、ステークホルダーの皆様との一層の価値共有を図ることを目的として、長期インセンティブ報酬にESG評価指標を導入しております。」
2025年度から、従業員エンゲージメント、環境負荷低減、外部評価機関による評価を長期インセンティブ報酬に反映するESG評価指標を実際に導入した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年度より株式報酬にESG評価指標を導入することといたしました。具体的には当社マテリアリティに対する指標(KPI)である従業員エンゲージメント(S)、カーボンニュートラル含む環境負荷低減目標(E)、外部評価機関の評価(G)からなる評価項目を指標化し、長期インセンティブ報酬に反映させることで、経営戦略と役員報酬の連動性を高めています。」
2025年度から株式報酬の長期インセンティブに、従業員エンゲージメント、環境負荷低減、外部評価機関の評価によるESG指標を反映する制度を導入した。