EIZO(6737)・施策初出直近の決算(2026-07-31)では「実績引用」
欧州グループ機能・営業組織の再構築と拠点再編
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-07-31。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州拠点の人員削減による事業構造改革と損益分岐点引下げ6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用決算
「販売費及び一般管理費は、欧州における組織体制の再構築及び合理化による固定費の削減や、前年同期に計上した新技術棟に係る一時費用の計上がなかったこと等が減少要因となりました。」
欧州の組織体制再構築・合理化について、固定費削減が第1四半期の販売費及び一般管理費の減少要因として現れた。 - FY2026初出有価証券報告書
「主な内容は、当社が欧州における当社グループ内の機能・役割の再構築と合理化を進めていることに伴い、欧州での営業組織体制を再構築するため人員の適正化を行ったこと、開発及び生産拠点を一部閉鎖したことによります。これらを含め事業構造改善費用として441百万円を計上しました。」
欧州の長期的な事業環境低迷を受け、グループ内の機能・役割、営業組織、人員、開発・生産拠点を再構築・合理化する取組みを初めて一連の施策として記載した。事業構造改善費用441百万円を計上している。