Komori
EIZO(6737)・事実通期粗利率低下・旧製品等の棚卸資産評価損

ヘルスケア・クリエイティブワーク・V&Sの構成比上昇による売上総利益率改善

FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20262018: 12019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
事業構成比の変化による粗利益率変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期粗利率低下・旧製品等の棚卸資産評価損有価証券報告書

    「欧州市場の停滞に伴う販売減少により、B&P市場向けにて過剰在庫となっている旧製品等の棚卸資産評価損を約400百万円計上した影響もあり、売上総利益は25,901百万円(前期比1.1%減)、売上総利益率は31.9%(同0.7ポイント低下)となりました。」

    欧州市場停滞とB&Pの旧製品等の過剰在庫評価損約400百万円により、通期売上総利益は前期比1.1%減、粗利率は31.9%へ0.7ポイント低下した。
  2. FY2026-H1中間期粗利率小幅改善有価証券報告書

    「利益面は、上述の増収により、売上総利益は12,346百万円(前年同期比3.1%増)、売上総利益率は32.6%(同0.1ポイント上昇)となりました。」

    増収により売上総利益は前年同期比3.1%増の12,346百万円、売上総利益率は前年同期比0.1ポイント上昇の32.6%となった。
  3. FY2025通期粗利率改善有価証券報告書

    「利益面では、V&S市場向けなど高付加価値製品の販売の増加や為替影響により、売上総利益は26,199百万円(前期比3.1%増)、売上総利益率は32.5%(同1.0ポイント上昇)となりました。」

    高付加価値製品の販売増加と為替影響により、売上総利益は前期比3.1%増、売上総利益率は1.0ポイント上昇の32.5%となった。
  4. FY2025-H1第2四半期累計の粗利率低下有価証券報告書

    「利益面は、前述の通り売上高が減少したため、売上総利益は11,969百万円(前年同期比2.6%減)、売上総利益率は32.5%(同0.5ポイント低下)となりました。」

    売上高減少に伴い、売上総利益は前年同期比2.6%減、売上総利益率は前年同期比0.5ポイント低下の32.5%となった。
  5. FY2024通期粗利率改善有価証券報告書

    「利益面では、原価の改善に加えて高付加価値製品の売上高構成比率が上昇したことにより、売上総利益は、25,421百万円(前期比0.7%増)、売上総利益率は、31.6%(同0.4ポイント上昇)となりました。」

    原価改善と高付加価値製品の構成比上昇により、通期売上総利益は前期比0.7%増、売上総利益率は31.6%へ0.4ポイント上昇した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計の粗利率上昇有価証券報告書

    「売上総利益は18,717百万円(前年同期比5.5%増)、売上総利益率は32.2%(同1.1ポイント上昇)となりました。」

    売上総利益は前年同期比5.5%増の18,717百万円、売上総利益率は前年同期比1.1ポイント上昇の32.2%となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計の粗利率上昇有価証券報告書

    「利益面は、原価の改善や高付加価値品の売上高構成比率の上昇等により、売上総利益は12,291百万円(前年同期比3.1%増)、売上総利益率は33.1%(同0.5ポイント上昇)となりました。」

    原価改善と高付加価値品の構成比上昇により、売上総利益率は前年同期比0.5ポイント上昇の33.1%となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期粗利率改善有価証券報告書

    「利益面については、原材料費及び海上運賃等の原価の改善、ヘルスケア市場向け等の付加価値の高い商品の売上高構成比率上昇等により、売上総利益は6,338百万円(前年同期比11.1%増)、売上総利益率は34.2%(同2.2ポイント上昇)となりました。」

    原材料費・海上運賃等の原価改善と高付加価値商品の構成比上昇により、売上総利益率は前年同期比2.2ポイント上昇の34.2%となった。
  9. FY2023通期粗利率低下有価証券報告書

    「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少に加え、材料価格の上昇、ドル高及び物流コスト増の影響を受け、売上総利益は25,243百万円(前期比18.2%減)、売上総利益率は31.2%(同4.3ポイント低下)となりました。」

    販売価格への転嫁を進めたものの、アミューズメント減収、材料価格上昇、ドル高、物流コスト増により、通期粗利率は31.2%へ4.3ポイント低下した。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計の粗利率低下有価証券報告書

    「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少に加え、材料価格の上昇及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は17,736百万円(前年同期比22.6%減)、売上総利益率は31.0%(同4.9ポイント低下)となりました。」

    アミューズメント市場向けの減収、材料価格上昇、ドル高によるコスト増により、売上総利益率は31.0%へ前年同期比4.9ポイント低下した。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計の粗利率低下有価証券報告書

    「売上総利益は11,916百万円(前年同期比27.0%減)、売上総利益率は32.6%(同4.7ポイント低下)となりました。」

    アミューズメント市場向けの減収とドル高によるコスト増により、売上総利益は前年同期比27.0%減、売上総利益率は32.6%へ4.7ポイント低下した。
  12. FY2023-Q1第1四半期粗利率低下有価証券報告書

    「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は5,706百万円(前年同期比35.8%減)、売上総利益率は32.0%(同6.4ポイント低下)となりました。」

    材料費上昇への価格転嫁を進めたものの、アミューズメントの減収とドル高によるコスト増により、売上総利益率は前年同期比6.4ポイント低下した。
  13. FY2022通期粗利率上昇継続有価証券報告書

    「利益面については、増収効果及び高付加価値製品の販売増に加え、円安ユーロ高による利益貢献もあり、売上総利益は30,859百万円と前期比で16.2%増加し、売上総利益率は35.6%と前期比で0.9ポイント上昇しました。」

    増収、高付加価値製品の販売増、円安ユーロ高により、売上総利益は前期比16.2%増、粗利率は35.6%へ0.9ポイント上昇した。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計の粗利率上昇継続有価証券報告書

    「売上総利益は22,916百万円(前年同期比24.7%増)、売上総利益率は36.0%と前年同期比で1.6ポイント上昇しました。」

    増収、高付加価値製品の販売増、円安ユーロ高により、売上総利益は前年同期比24.7%増、売上総利益率は36.0%と1.6ポイント上昇した。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計の粗利率大幅上昇有価証券報告書

    「円安ユーロ高による利益貢献もあり、売上総利益は16,329百万円(前年同期比54.4%増)、売上総利益率は37.3%と前年同期比で4.0ポイント上昇しました。」

    各市場の増収、高付加価値製品の販売増、円安ユーロ高により、売上総利益は前年同期比54.4%増、売上総利益率は37.3%へ4.0ポイント上昇した。
  16. FY2022-Q1第1四半期粗利率大幅上昇有価証券報告書

    「利益面については、B&P・ヘルスケア・クリエイティブワーク・アミューズメントの各市場において増収となったこと、高付加価値製品の販売が増加したことに加え、ユーロ高の進行がプラスに作用し、売上総利益は8,890百万円(前年同期比92.7%増)、売上総利益率は38.4%と前年同期比で5.7ポイント上昇しました。」

    各市場の増収、高付加価値製品の販売増、ユーロ高により、売上総利益は前年同期比92.7%増、売上総利益率は38.4%と5.7ポイント上昇した。
  17. FY2021通期粗利率上昇有価証券報告書

    「利益面につきましては、B&P・クリエイティブワーク・V&S(Vertical & Specific)の各市場向けにおいて高付加価値製品の販売が増加したことに加えて、アミューズメント市場向けの販売が増加したこともあり、売上総利益は26,551百万円と前期比で4.1%増加し、売上総利益率は34.7%と前期比で1.3ポイント上昇しました。」

    高付加価値製品とアミューズメント製品の販売増により、売上総利益は前期比4.1%増、売上総利益率は34.7%へ1.3ポイント上昇した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計の粗利率上昇有価証券報告書

    「売上総利益は18,376百万円と前年同期比で2.1%増加し、売上総利益率は34.3%と前年同期比で2.0ポイント上昇しました。」

    欧州での堅調な販売、国内ヘルスケア・アミューズメント販売の持ち直し、B&P市場向け等の付加価値の高い新機種販売の増加により、売上総利益率は34.3%へ改善した。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計の粗利率上昇有価証券報告書

    「また、V&S市場向けで高付加価値製品の販売が堅調であったため、売上総利益率は33.4%と前年同期比で0.4ポイント上昇しました。」

    V&S市場向け高付加価値製品の販売が堅調で、売上総利益率は33.4%、前年同期比0.4ポイント上昇となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期の粗利率上昇有価証券報告書

    「付加価値の高いV&S市場向けの販売が増加したため、売上総利益は4,613百万円(前年同期比0.1%減)と前年同期並みとなり、売上総利益率は32.7%と前年同期比で1.9ポイント上昇しました。」

    減収下でも付加価値の高いV&S市場向け販売の増加により売上総利益を前年同期並みに維持し、売上総利益率は32.7%へ1.9ポイント上昇した。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計の粗利率低下有価証券報告書

    「利益面については、付加価値の高いヘルスケアやV&S市場向けの販売が堅調に推移したもののユーロ安の影響を受け、売上総利益率は32.4%と前年同期比で0.8ポイント低下しました。」

    ヘルスケアやV&Sの販売が堅調だった一方、ユーロ安の影響により売上総利益率は32.4%と前年同期比0.8ポイント低下した。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計の粗利率改善継続有価証券報告書

    「また売上総利益率は、32.9%と前年同期比で0.3ポイント上昇しました。」

    ヘルスケア及びV&S市場向け販売が好調に推移したことなどにより、売上総利益率は32.9%へ前年同期比0.3ポイント上昇した。
  23. FY2019通期高付加価値商品構成比上昇で粗利率改善有価証券報告書

    「売上総利益は、前述のアミューズメント市場向けの減収により2,330百万円減少しました。売上高総利益率は、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&S市場向けで付加価値の高い商品の比率が高くなったことにより、32.6%と前期比で1.5ポイント上昇しました。」

    売上総利益額は2,330百万円減少した一方、ヘルスケア・クリエイティブワーク・V&Sの高付加価値商品構成比上昇により粗利率は32.6%、前期比1.5ポイント上昇した。
  24. FY2019-Q3高付加価値商品構成比上昇で粗利率改善有価証券報告書

    「これらにより、売上総利益は前年同期比で1,285百万円減少しましたが、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&Sで付加価値の高い商品構成の比率が高くなったことにより、売上総利益率は33.2%と前年同期比1.9ポイント上昇しました。」

    売上総利益額は前年同期比1,285百万円減少した一方、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&Sの構成比上昇により、売上総利益率は33.2%、前年同期比1.9ポイント上昇した。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「これらにより、売上総利益は前年同期比で560百万円減少しましたが、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&Sの商品構成の比率が高くなったことにより、売上総利益率は32.6%と前年同期比1.6ポイント上昇いたしました。」

    売上総利益額は前年同期比560百万円減少した一方、ヘルスケア、クリエイティブワーク及びV&Sの構成比上昇により、売上総利益率は32.6%、前年同期比1.6ポイント上昇した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
EIZOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヘルスケア・クリエイティブワーク・V&Sの構成比上昇による売上総利益率改善|EIZO(6737)の変遷 | Komori