ピクセラ(6731)・施策後退
画像解析AIサービスによるSaaS市場への参入
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・IoT技術のSaaS・クラウドサービス展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
ピクセラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1後退有価証券報告書
「⑤(AV関連事業)AI関連サービス開発 0 2023年4月~2023年9月」
資金使途の変更後、AI関連サービス開発への支出予定額が78百万円から0へ減額され、当該施策の資金面での計画が弱まった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社独自のクラウドソフトウエア開発技術とAI関連技術を活用してSaaS市場への参入を計画しており、現在のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえで非常に有効であるノーコード/ローコードで実現することによってプログラミング経験が少ない人にもAIをもっと身近に、手軽に使えるようにする革新的なサービスの開発を進めてまいります。」
クラウドソフトウェア・AIを活用したノーコード/ローコードSaaSの開発方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社独自のクラウドソフトウェア開発技術とAI関連技術を活用してSaaS市場への参入を計画しており、現在のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえで非常に有効であるノーコード/ローコードで実現することによってプログラミング経験が少ない人にもAIをもっと身近に、手軽に使えるようにする革新的なサービスの開発を進めてまいります。」
独自のクラウドソフトウェア開発技術とAI技術を用いるSaaS参入方針について、ノーコード・ローコードでAIを利用可能にするサービスへ具体化した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社独自の画像解析技術を応用したAI関連技術を活用し、室内空間の混雑状況や来店者の性別、年齢層等を映像を通してリアルタイムに分析するサービスの開発を進め、SaaS市場への参入を目指してまいります。」
独自の画像解析技術とAIを用いて、混雑状況や来店者属性をリアルタイム分析するサービスを開発し、SaaS市場への参入を目指す施策を初めて具体的に記載している。