Komori
決算6730アクセル電機・精密

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。主力LSI製品の販売数量減少やメモリモジュールの販売低下、新規事業の赤字拡大が業績を押し下げた。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,061百万円前年比 -9.3%進捗 30.5%
営業利益528百万円前年比 -32.0%進捗 48.0%
経常利益521百万円前年比 -34.3%進捗 47.4%
純利益(親会社株主帰属)367百万円前年比 -36.8%進捗 47.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.62円
期末の財政状態
総資産14,330百万円
うち純資産 12,265 百万円自己資本比率 84.7%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高LSI開発販売関連 3,925百万円(前年比 -9.0%)、新規事業関連 136百万円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 796百万円(前年比 -22.2%)、新規事業関連 -99百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,300百万円(前年比 -24.3%)
営業利益1,100百万円(前年比 -54.7%)
経常利益1,100百万円(前年比 -55.1%)
純利益770百万円(前年比 -56.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想81円 → 35円(-56.8%)
業績の増減要因

売上高は414百万円減少。LSI開発販売関連は386百万円減少し、グラフィックスLSIの販売数量が2.0万個減少、メモリモジュールも前年同期を下回った。新規事業関連は28百万円減収となり、セグメント損失は99百万円に拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月19日付取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式16,540株を処分することを決議した。
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2百万円
減価償却費19百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 13,496百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数275,712
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高4,061百万円(前年比 -9.3%)
営業利益528百万円(前年比 -32.0%)
経常利益521百万円(前年比 -34.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益367百万円(前年比 -36.8%)
1株当たり当期純利益33.62円
自己資本比率当期末 84.7 / 前期末 81.9
総資産14,330百万円
純資産12,265百万円
通期業績予想売上高 13,300百万円(前年比 -24.3%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 -54.7%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -55.1%) / 純利益 770百万円(前年比 -56.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想81円 → 35円(-56.8%)
セグメント別売上高LSI開発販売関連 3,925百万円(前年比 -9.0%)、新規事業関連 136百万円(前年比 -17.1%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 796百万円(前年比 -22.2%)、新規事業関連 -99百万円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 13,496百万円
減価償却費19百万円
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年7月19日付取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式16,540株を処分することを決議した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数275,712
業績の増減要因売上高は414百万円減少。LSI開発販売関連は386百万円減少し、グラフィックスLSIの販売数量が2.0万個減少、メモリモジュールも前年同期を下回った。新規事業関連は28百万円減収となり、セグメント損失は99百万円に拡大した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力製品であるパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が前年同期より2.0万個減少し、メモリモジュール製品も前年同期を下回った。加えて、製品ミックスの変動により売上総利益率が低下し、新規事業関連の損失も拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アクセル(6730)の適時開示 | Komori