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決算6730アクセル電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比6.2%減となった一方、営業利益は22.4%増となり、利益率が改善しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

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22.4
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高7,635百万円前年比 -6.2%進捗 55.4%
営業利益1,148百万円前年比 +22.4%進捗 82.6%
経常利益1,227百万円前年比 +23.3%進捗 82.9%
純利益(親会社株主帰属)858百万円前年比 +24.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.04円
期末の財政状態
総資産15,955百万円
うち純資産 13,734 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+897
投資-203
財務-719
純増減-25

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,593百万円
セグメント別売上高LSI開発販売関連 7,236百万円(前年比 -8.6%)、新規事業関連 399百万円(前年比 +80.6%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 1,571百万円(前年比 +2.0%)、新規事業関連 -108百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,770百万円(前年比 -9.7%)
営業利益1,390百万円(前年比 -4.9%)
経常利益1,480百万円(前年比 -4.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想45円 → 49円(+8.9%)
業績の増減要因

売上高は、LSI開発販売関連で主力グラフィックスLSIの販売数量が前年同期比3万個減の26万個となり、メモリモジュール製品も前年同期を下回ったことなどから減少しました。一方、新規事業関連の売上高は増加し、製品ミックスの変動等により売上総利益率が5.1ポイント上昇したため、営業利益は増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3百万円
減価償却費40百万円
受注高・受注残高10,135百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数446,002
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高7,635百万円(前年比 -6.2%)
営業利益1,148百万円(前年比 +22.4%)
経常利益1,227百万円(前年比 +23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益858百万円(前年比 +24.0%)
1株当たり当期純利益79.04円
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 85.6
総資産15,955百万円
純資産13,734百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー897百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-203百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-719百万円
現金及び現金同等物期末残高6,593百万円
通期業績予想売上高 13,770百万円(前年比 -9.7%) / 営業利益 1,390百万円(前年比 -4.9%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 -4.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円(前年比 +7.3%)
年間配当予想45円 → 49円(+8.9%)
セグメント別売上高LSI開発販売関連 7,236百万円(前年比 -8.6%)、新規事業関連 399百万円(前年比 +80.6%)
セグメント別利益LSI開発販売関連 1,571百万円(前年比 +2.0%)、新規事業関連 -108百万円
受注高・受注残高10,135百万円
減価償却費40百万円
減損損失3百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,211,989
期末自己株式数446,002
業績の増減要因売上高は、LSI開発販売関連で主力グラフィックスLSIの販売数量が前年同期比3万個減の26万個となり、メモリモジュール製品も前年同期を下回ったことなどから減少しました。一方、新規事業関連の売上高は増加し、製品ミックスの変動等により売上総利益率が5.1ポイント上昇したため、営業利益は増加しました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品ミックスの変動等により売上総利益率が前年同期比5.1ポイント上昇したことが、営業利益の増加に寄与しました。一方、主力のLSI開発販売関連ではグラフィックスLSIの販売数量が前年同期比3万個減少し、新規事業関連では売上高が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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