グローバルビジネスシステムによる効率・収益性向上
FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、VR(仮想現実)/MR(複合現実)、AI(人工知能)、セキュリティ(安全性)、教育といった成長分野において、事業モデルを一段と進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも全社的に努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。」
協業パートナーとの成長分野の事業モデル進化、生産性・コスト構造改善、経営判断の質向上を引き続き全社的な取り組みとして記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、販管費については必要性の見極めを行うなど最適化に引き続き取り組みました。」
費用の必要性を見極め、販管費を最適化する取り組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、それ以外の費用については必要性の見極めを行うなど販管費の最適化に引き続き取り組みました。」
費用の必要性を見極め、販管費を最適化する取り組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グローバル組織に対応したグローバルビジネスシステムを運用することの有効性は変りませんが、中期経営計画においては基幹システムの変更に伴う大規模なシステム投資は想定しておらず、最適なシステムのあり方を検討し、実現可能性を追求してまいります。」
グローバル基幹システムの有効性は維持しつつ、大規模投資を前提とせず最適なシステム構成と実現可能性を検討する方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間では、研究開発費の投下時期や広告宣伝費などの費用の必要性の見極めを行い、グローバル基幹業務システムに関連した経費の削減など、販管費の最適化に引き続き取り組んだことで、売上高販管費率は26.7%と前年同期と比較して6.4ポイント低下しました。」
研究開発費・広告宣伝費の投下時期や必要性の見極め、グローバル基幹業務システム関連経費の削減を進め、売上高販管費率が26.7%、前年同期比6.4ポイント低下となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間では、商戦期前での費用の投下時期や必要性の見極めを行い、グローバル基幹業務システムに関連した経費の削減など、販管費の最適化に引き続き取り組んだことで、売上高販管費率は28.1%と前年同期と比較して6.8ポイント低下しました。」
グローバル基幹業務システム関連経費の削減など、システム計画見直し後のコスト最適化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、オペレーションの効率性改善や利益性向上の観点から、稼働中のグローバル基幹業務システム(ソフトウエア資産)に対しても見直しを行い、販管費の削減につながることから一部除却を決定し、固定資産除却損(142,091千円)を計上しました。」
グローバル基幹業務システムについて、導入計画の見直し方針から一部除却の決定・計上という具体的な対応へ進んだ。 - FY2018後退有価証券報告書
「グローバル組織に対応したグローバルビジネスシステムを運用することの有効性は変わりませんが、中期経営計画においては基幹システムの変更に伴う大規模なシステム投資は想定しておらず、最適なシステムのあり方を検討し、実現可能性を追求してまいります。」
グローバル基幹システムの有効性は維持するとしつつ、中期計画では大規模なシステム投資を想定しない方針へ範囲・投資意欲を弱めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この状況を踏まえ、当社グループは、グローバル基幹業務システムの導入計画見直し等コスト構造の改善に向けた取組みに加え、当社グループの役員候補者の選定基準を定め取締役会に提言することを目的とした指名委員会の設置等経営判断の質の向上に向けた取組みを実施してまいります。」
グローバル基幹業務システムの導入計画見直しを含むコスト構造改善を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この状況を踏まえ、当社グループは、グローバル基幹業務システムの導入計画見直し等コスト構造の改善に向けた取組みに加え、当社グループの役員候補者の選定基準を定め取締役会に提言することを目的とした指名委員会の設置等経営判断の質の向上に向けた取組みを実施してまいります。」
グローバル基幹業務システムの導入計画見直しを含むコスト構造改善を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この状況を踏まえ、当社グループは、グローバル基幹業務システムの導入計画見直し等コスト構造の改善に向けた取組みに加え、当社グループの役員候補者の選定基準を定め取締役会に提言することを目的とした指名委員会の設置等経営判断の質の向上に向けた取組みを実施してまいります。」
グローバル基幹業務システムの導入計画見直しを含むコスト構造改善の方針を再確認している。 - FY2017後退有価証券報告書
「2016年4月より欧米でグローバルビジネスシステムの中心となる新基幹業務システムを稼働させましたが、当初想定したレベルで「効率とスピードと収益性を向上させるシステム運用」という目標を実現させるまでには至っていません。」
新基幹業務システムは稼働したものの、目標水準に未達であり、導入規模・範囲の見直しと4,223,720千円の減損損失計上に至った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コーポレート部門においては、顧客基盤のグローバル化やe-コマース(電子商取引)化が急速に進む中、柔軟かつ迅速な生産計画を可能にするサプライチェーンの再構築とグローバルなIT基盤の整備を長期的な観点から進めており、事業効率の改善に向けて取り組んでいます。」
グローバルサプライチェーン再構築とIT基盤整備を長期的に進める方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「コーポレート部門においては、顧客基盤のグローバル化やe-コマース(電子商取引)化が急速に進む中、柔軟かつ迅速な生産計画を可能にするサプライチェーンの再構築とグローバルなIT基盤の整備を長期的な観点から進めており、事業効率の改善に向けて取り組んでいます。」
グローバルサプライチェーン再構築とIT基盤整備を通じた事業効率改善を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在構築中であるグローバルサプライチェーンやグローバルe-コマース(電子商取引)をはじめとした統合ITインフラの活用により、生産から販売・顧客サポートに至るまでの効率とスピードを大幅に改善し、収益性の向上につなげてまいります。」
グローバルITインフラや新基幹業務システムへの投資と、サプライチェーン再構築を成長基盤として位置付けている。