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ワコム(6727)・事実前進

オンライン教育・テレワーク普及によるペンタブレット需要増

FY2021-Q1に初出。19回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

19記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20252020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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テレワーク・遠隔教育向けIT需要の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ブランド製品事業が5期ぶりに増収有価証券報告書

    「商品ポートフォリオを刷新するなか、新製品の投入によりポータブルクリエイティブ製品及びミドルレンジのディスプレイ製品などの売上高が前年同期を上回り、事業全体として前年同期の売上高を上回りました。」

    オンライン教育・テレワーク後の中低価格帯需要が弱含む一方、ポータブルクリエイティブ・ミドルレンジ新製品によりブランド製品事業全体が5期ぶりの増収となった。
  2. FY2025プロ向け新製品が需要を支える一方、中低価格帯の需要減少が継続有価証券報告書

    「プロ向けモデルは、2023年10月にラインアップを拡充し2024年4月には新商品を投入したことで需要が増加したことなどから前年同期の売上高を上回りました。プロ向けモデル以外では、中価格帯モデルが需要の減少などにより前年同期の売上高を下回ったほか、低価格帯モデルが2023年8月にはラインアップを拡充したものの需要の減少などにより前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後の需要差異について、プロ向けは新商品投入で増加した一方、中価格帯・低価格帯では需要減少が継続している。
  3. FY2025-H1製品別の需要差異が継続有価証券報告書

    「プロ向けモデルは、2023年10月にラインアップを拡充し2024年4月には新商品を投入したことで需要が増加したことなどから前年同期の売上高を上回りました。プロ向けモデル以外では、中価格帯モデルが需要の減少などにより前年同期の売上高を下回ったほか、低価格帯モデルが2023年8月にはラインアップを拡充したものの需要の減少などにより前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    プロ向けディスプレイ製品では新商品投入により需要が増加した一方、中・低価格帯では需要減少により販売が低調となる製品別の差異が続いている。
  4. FY2024需要減少の一部緩和と製品別差異有価証券報告書

    「中価格帯モデルは、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」に加えて、2023年8月に新たなペンタブレット「Wacom One(ワコム ワン)」を発表してラインアップの強化を図ったことや、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」の需要が僅かに増加したことなどから、前年同期の売上高を小幅に上回りました。低価格帯モデル「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」は、需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    需要減少が続くなか、中価格帯はWacom Oneの投入とIntuos需要の僅かな増加により小幅増収となった一方、低価格帯のOne by Wacomは大幅減収となった。
  5. FY2024-Q3需要減少が中価格帯を含む主要製品に波及有価証券報告書

    「「Wacom Intuos Pro(ワコム インテュオス プロ)」は、経年に加えて需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。中価格帯モデルは、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」に加えて、2023年8月に新たなペンタブレット「Wacom One(ワコム ワン)」を発表してラインアップの強化を図ったものの、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」の需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を僅かに下回りました。低価格帯モデル「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」は、需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。これらの結果、ペンタブレット製品全体の売上高は、前年同期を下回りました。」

    需要の落ち着き・減少が、Intuos Pro、Intuos、One by Wacomの各製品に波及し、ペンタブレット製品全体の前年同期比減収が続いた。一方、2023年8月発表のWacom Oneによるラインアップ強化も記載している。
  6. FY2024-Q2需要減少が主要製品ラインに継続波及有価証券報告書

    「「Wacom Intuos Pro(ワコム インテュオス プロ)」は、経年に加えて需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。中価格帯モデルは、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」に加えて、2023年8月に新たなペンタブレット「Wacom One(ワコム ワン)」を発表してラインアップの強化を図り、前年同期の売上高を上回りました。低価格帯モデル「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」は、需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後の需要の落ち着き・減少が、Intuos ProとOne by Wacomの減収として続く一方、新たなWacom Oneを含む中価格帯モデルは前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1需要減少がディスプレイ・ペンタブレット双方に波及有価証券報告書

    「「Wacom Intuos Pro(ワコム インテュオス プロ)」は、経年に加えて需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」は、経年等の影響を受けたことなどから、前年同期の売上高を下回りました。「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」は、需要が減少したことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。これらの結果、ペンタブレット製品全体の売上高は、前年同期を大幅に下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後の需要の落ち着きが、Intuos Pro、Intuos、One by Wacomの販売減少として継続している。ディスプレイ製品でも既存モデルの需要減少が記載された。
  8. FY2023需要沈静化が通期の中低価格帯モデル減収として確認有価証券報告書

    「クリエイティブソリューションは、プロ向けディスプレイ製品の販売を伸ばしましたが、ディスプレイ製品、ペンタブレット製品ともに中低価格帯モデルの販売が減少したことなどから、前年同期の売上高を下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後の需要の落ち着きが、ディスプレイとペンタブレットの中低価格帯モデルの通期減収として続いた。一方、プロ向けディスプレイは販売を伸ばした。
  9. FY2023-Q2需要の落ち着きが中低価格帯モデルの減収に継続波及有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、主力のクリエイティブソリューションにおいてプロ向けディスプレイ製品の販売は伸ばしましたが、ディスプレイ製品、ペンタブレット製品ともに中低価格帯モデルの販売が減少したことなどから、ブランド製品事業全体としての売上高は、前年同期を下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後の需要の落ち着きが、ディスプレイ製品とペンタブレット製品の中低価格帯モデルの販売減少として継続している。一方、プロ向けディスプレイ製品は販売を伸ばした。
  10. FY2023-Q1需要沈静化が複数製品の減収に波及有価証券報告書

    「「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」は、経年に加え、需要に落ち着きが見られたことなどから、前年同期の売上高を大幅に下回りました。「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」も同様に、前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後に拡大した需要について、需要の落ち着きがWacom Intuos及びOne by Wacomの大幅な前年同期比減収として表れた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」は、経年に加え、需要に落ち着きが見られたこと等の影響により、前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後に拡大した中価格帯ペンタブレット需要について、需要の落ち着きがWacom Intuosの大幅減収として続いている。
  12. FY2022-Q2中価格帯モデルの減収が具体化有価証券報告書

    「「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」は、経年に加え、需要に落ち着きが見られたこと等の影響により、前年同期の売上高を大幅に下回りました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後に拡大した需要について、中価格帯のWacom Intuosでは需要の落ち着きが前年同期比で大幅な減収として具体化した。
  13. FY2022-Q1中価格帯ペンタブレット需要が落ち着き有価証券報告書

    「一方で、需要に落ち着きが見られた、クリエイティブソリューションのペンタブレット製品の中価格帯モデルの販売に影響を及ぼしました。」

    オンライン教育・テレワーク普及後に拡大した需要について、中価格帯ペンタブレットでは需要の落ち着きが販売に影響したと記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、家庭でのオンライン教育の志向の高まりなどにより、主にクリエイティブソリューションのペンタブレット製品の中低価格帯モデル(「Wacom Intuos」、「One by Wacom」)に加えて、ディスプレイ製品のエントリーモデル(「Wacom Cintiq」、「Wacom One 液晶ペンタブレット13」)の販売が好調に推移しました。」

    オンライン教育需要の高まりが、中低価格帯ペンタブレットに加えてエントリー型ディスプレイ製品にも波及した状況を通期で再確認している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、家庭でのオンライン教育の志向の高まりなどにより、主にクリエイティブソリューションのペンタブレット製品の中低価格帯モデル(「Wacom Intuos」、「One by Wacom」)に加えて、ディスプレイ製品のエントリーモデル(「Wacom Cintiq」、「Wacom One 液晶ペンタブレット13」)の販売が好調に推移しました。」

    オンライン教育需要の高まりが、中低価格帯ペンタブレットに加えてエントリー型ディスプレイ製品にも波及し、販売好調が続いている。
  16. FY2021-Q2オンライン教育需要がエントリー型ディスプレイにも波及有価証券報告書

    「一方で、家庭でのオンライン教育の志向の高まりなどにより、主にクリエイティブソリューションのペンタブレット製品の中低価格帯モデル(「Wacom Intuos」、「One by Wacom」)に加えて、ディスプレイ製品のエントリーモデル(「Wacom Cintiq」、「Wacom One 液晶ペンタブレット13」)の販売が好調に推移しました。」

    オンライン教育等に伴う需要増加が、従来の中低価格帯ペンタブレットに加え、エントリー型ディスプレイ製品にも及んだ。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「一方で、オンライン教育及びテレワークの普及に伴う需要増加により、「Wacom Intuos(ワコム インテュオス)」、「One by Wacom(ワン バイ ワコム)」は、いずれも前年同期の売上高を大幅に上回りました。」

    COVID-19下でのオンライン教育・テレワークの普及に伴い、中低価格帯のペンタブレット需要が増加したという需要動向を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル製品・3D・新興市場によるクリエイティブ事業拡大3回
  3. 2安定配当と機動的な自己株式取得による還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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