Komori
ワコム(6727)・リスク再掲

市場構造・プラットフォーム変化への対応リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク56社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。38社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「PC市場においては、ディスプレイ技術の劇的な変化、ペン技術やIoTデバイスの浸透による多くの競合他社の参入、また、教育のDX化及び生成AI進化等に伴い、ペンの価値提案が高難度化しております。」

    ディスプレイ技術、競合参入、教育DX、生成AIによる市場・プラットフォーム変化への対応を引き続き重要な課題としている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「PC市場においては、ディスプレイ技術の劇的な変化、ペン技術やIoTデバイスの浸透による多くの競合他社の参入、また、教育のDX化及び生成AI進化等に伴い、ペンの価値提案が高難度化しております。」

    市場・プラットフォーム変化のリスクについて、ディスプレイ技術の変化、競合参入、教育DX、生成AIによるペンの価値提案の難度上昇が具体的に記載された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、IT市場では、モバイル、クラウド、AI、ブロックチェーンなどに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    モバイル、クラウド、AI、ブロックチェーン等による市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境として記載している。
  4. FY2024AI・ブロックチェーンを含む技術革新の進展有価証券報告書

    「IT市場を中心とする事業環境については、モバイル、クラウド、AI、ブロックチェーンなどの技術革新に伴う情報処理の低価格化、利用の容易化がさらに進んでいくことが見込まれております。」

    従来のモバイル・クラウド等に加え、AIとブロックチェーンを含む技術革新・利用容易化の進展を事業環境として記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、IT市場では、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークなどに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワーク等による市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境として記載している。
  6. FY2022-Q3メタバース・ブロックチェーン関連の市場要素を追加有価証券報告書

    「このような情勢下、IT市場では、世界各地での移動や渡航制限によりモバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークの重要性が高まり、それらに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。また、インターネット上の仮想空間で実社会に近い活動が行われるメタバースとその親和性が高いブロックチェーン技術を用いて、デジタル作品を流通させる新たな仕組みなどの開発も進みました。」

    従来のモバイル・クラウド等の変化に加え、メタバースとブロックチェーンを用いたデジタル作品流通の開発を新たな市場動向として記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、世界各地での移動や渡航制限によりモバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークの重要性が高まり、それらに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    移動・渡航制限を背景に、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークの重要性が高まるという市場構造の認識を再確認している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢下、IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、世界各地で人の移動制限によりモバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークの重要性が高まり、それらに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    人の移動制限を背景に、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークの重要性が高まるという市場構造の認識を再確認している。
  9. FY2021-Q2移動制限を背景としたデジタル関連需要の重要性上昇有価証券報告書

    「このような情勢下、IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、世界各地で人の移動制限によりモバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークへの重要性が高まり、それらに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    従来から認識していたモバイル・クラウド等の市場変化について、人の移動制限により関連技術の重要性が高まったと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    IoT、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークによる市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    IoT、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークによる市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    IoT、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークによる市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境において、IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    IoT、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアによる市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境において、IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    IoT、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディア等による市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境において、IT市場では、IoT(モノのインターネット)による情報ネットワークの拡大やデータソースの多様化に加え、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアに関連した技術革新や利便性向上などが見られました。」

    IoT、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアによる市場・プラットフォーム変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方で、IT市場は、IoT(モノのインターネット)によるデータソースの多様化、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワークなどの技術革新に伴う情報処理の低価格化、利用の容易化がさらに進んでいくことが見込まれています。」

    モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルネットワーク等による産業プラットフォームの変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)における当社グループを取り巻く事業環境は、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアが社会に浸透し、IT分野の新たな産業プラットフォームを形成する動きがより活発化しました。」

    モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアによる産業プラットフォームの変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境においては、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアが社会に浸透し、IT分野の新たな産業プラットフォームを形成する動きがより活発化しました。」

    モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアによる産業プラットフォームの変化を引き続き事業環境上の重要事項としている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年6月30日まで)における当社グループを取り巻く事業環境においては、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディアが社会に浸透し、IT分野の新たな産業プラットフォームを形成する動きがより活発化しました。」

    モバイル・クラウドに加え、ビッグデータやソーシャルメディアを含む産業プラットフォームの変化を引き続き事業環境上の重要事項として記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「IT分野において、モバイル、クラウド、ソーシャルネットワークが社会に浸透する中で、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)などといった新たな分野が立ち上がるなど急激な変化を見せました。」

    モバイル、クラウド、IoT、VR等による市場・プラットフォームの急速な変化を引き続き事業環境上の重要事項として記載している。
  21. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「テクノロジーソリューション事業の分野では、スマートフォン市場において中低位機種が新興国を中心に成長する半面、上位機種の成長が緩やかなことから、業界内での構造変化が生じています。さらに、端末の高機能化に伴い予測困難なリコール問題を当社大手顧客において発生するなど不確実性も高まっています。タブレット市場はウィンドウズOS搭載モデルが拡大する一方で、アンドロイドOS搭載モデルの販売低迷などが引き続き見られました。また、ノートPC市場も、キーボード着脱型タブレットモデルへの需要シフトなどから低調に推移しました。」

    スマートフォンの機種構成変化、Androidタブレットの販売低迷、ノートPCから着脱型タブレットへの需要シフトなど、市場構造の変化がより具体的に記載された。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「IT分野では、モバイル、クラウド、ソーシャルネットワークが社会に浸透する中で、IoT(モノのインターネット化)やVR(仮想現実)などといった新たな分野の立ち上がりも見られるなど、当社事業を取り巻く市場環境は急激に変化しています。」

    モバイル・クラウド等に加えてIoTやVRを含む市場環境の急速な変化を引き続き認識している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「IT分野では、モバイル、クラウド、ソーシャルネットワークが社会に浸透する中で、IoT(モノのインターネット化)やVR(仮想現実)などといった新たな分野の立ち上がりも見られるなど、当社事業を取り巻く市場環境は急激に変化しています。」

    モバイル・クラウド等に加え、IoTやVRの立ち上がりを含む市場環境の急速な変化を再確認している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の製品を取り巻く市場環境も急激に変化しています。」

    モバイル、クラウド、ソーシャルネットワーク、PC・タブレット市場、OS・CPUなどの変化や対応遅れが業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「競争激化と入力技術の陳腐化」は、この変遷が動いた26回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1競争激化と入力技術の陳腐化2回
  3. 2欧州・中国景気減速と英国EU離脱による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。