ルネサスエレクトロニクス(6723)・リスク再掲
ファウンドリ等への外部生産委託
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2022。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「外注先の生産能力不足や自然災害による外注先の操業停止などにより、当社グループが十分な製品供給を行えない可能性があります。」
ファウンドリ等への外部生産委託に伴う納入遅延、欠陥、能力不足、自然災害による停止のリスクを継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「Dialog社は、いわゆるファブレス経営を行っており、シリコンウェーハの製造や集積回路の外装・テストを外注しているため、当該外注先が、製品の提供や外装・テスト等を行えなくなった場合、Dialog社の収益に悪影響を与える可能性があります。」
外部生産委託リスクについて、Dialog社のファブレス経営、シリコンウェーハ製造および外装・テストの外注依存を具体的に追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外注先の生産能力不足や自然災害による外注先の操業停止などにより、当社グループが十分な製品供給を行えない可能性があります。」
ファウンドリ等への外部生産委託に伴う納入遅延、欠陥、能力不足、自然災害による停止のリスクを継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「外注先の生産能力不足や自然災害による外注先の操業停止などにより、当社グループが十分な製品供給を行えない可能性があります。」
外部生産委託のリスクについて、納入遅延・欠陥・能力不足に加え、委託先の自然災害による操業停止を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外注先の責による納入の遅延や製品の欠陥をはじめとした、生産面でのリスクが生じる可能性を否定できず、製品需要が高い場合には、外注先の生産能力不足により、当社グループが十分な製品供給を行えない可能性があります。」
外注先の技術力・供給能力を事前審査し、信頼できる会社を選定している。