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ルネサスエレクトロニクス(6723)・方針再定義

Non-GAAP指標による恒常的業績の開示

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2024-H1 – 2026-04-242019: 220192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 42026
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Non-GAAP指標による恒常的業績の開示16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、2026年2月に事業譲渡を発表したタイミング事業については、 2026年2月以降、Non-GAAP業績値から除外しております。」

    Non-GAAPとIFRSを併用して恒常的業績を開示する方針は継続する一方、タイミング事業の譲渡発表を受け、2026年2月以降は同事業をNon-GAAP業績値から除外する扱いへ変更した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しております。」

    Non-GAAP指標とIFRS指標を併用して連結経営成績を開示する方針を継続している。セグメント情報については、実際の用途に基づく集計方法を継続適用している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間における組織変更に伴い、報告セグメントの集計方法について、従来の製品軸による集計方法から、売上収益を実際の用途に基づき集計する方法に変更しております。これにより、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の集計方法に基づき作成したものを開示しております。」

    Non-GAAP指標とIFRS指標を併用する開示方針は継続する一方、組織変更に伴いセグメント情報の集計・比較方法を製品軸から実際の用途に基づく方法へ変更した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しております。」

    Non-GAAP売上収益・売上総利益・営業利益とIFRS指標を併用し、企業買収に伴う無形資産償却、PPA影響額、株式報酬費用、一過性の利益・損失等を調整して恒常的な業績を開示する方針を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しております。」

    Non-GAAP指標とIFRS指標を併用し、買収関連無形資産償却、PPA影響、株式報酬費用、一過性損益等を調整して恒常的な業績を開示する方針を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)およびIFRSに基づく指 標の双方によって、連結経営成績を開示しております。」

    Non-GAAP指標とIFRS指標を併用し、企業買収に伴う無形資産償却、PPA影響額、株式報酬費用、一過性の利益・損失等を調整して恒常的な業績を開示する方針を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しております。」

    Non-GAAP売上総利益・営業利益とIFRSベースの指標を併用し、企業買収に伴う無形資産償却、PPA影響額、株式報酬費用、一過性損益等を調整して恒常的な経営成績を開示する方針を継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「Non-GAAP売上総利益ならびにNon-GAAP営業利益は、IFRSに基づく売上総利益(以下「IFRS売上総利益」)および営業利益(以下「IFRS営業利益」)から、非経常的な項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除もしくは調整したものであります。」

    IFRS指標とNon-GAAP指標を併用し、買収に伴う無形資産償却、PPA影響、株式報酬費用、一過性損益等を調整して恒常的な業績を開示する方針を継続している。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは当第1四半期連結累計期間より、事業セグメントの開示項目としてセグメント売上総利益を追加しております。前第1四半期連結累計期間の事業セグメントについては当該変更を反映しております。」

    Non-GAAP営業利益に加え、Non-GAAP売上総利益およびセグメント売上総利益を開示する形へ拡張した。セグメント単位で売上収益、売上総利益、営業利益を示し、恒常的業績の開示範囲を広げている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。Non-GAAP営業利益は、IFRSに基づく営業利益(以下「IFRS営業利益」)から、非経常項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除もしくは調整したものです。」

    経営判断に用いるNon-GAAP指標とIFRS指標を併用し、買収関連の無形資産償却、PPA影響額、買収関連費用、株式報酬費用等を調整して業績を開示する方針を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。Non-GAAP営業利益は、IFRSに基づく営業利益(以下「IFRS営業利益」)から、非経常項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除もしくは調整したものです。」

    経営判断に用いるNon-GAAP指標とIFRS指標を併用し、買収関連の無形資産償却、PPA影響額、買収関連費用、株式報酬費用等を調整して恒常的業績を開示する方針を継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。」

    Non-GAAP指標とIFRS指標を併用し、企業買収に伴う無形資産償却、PPA影響額、買収関連費用、株式報酬費用等を調整して恒常的な経営成績を開示する方針を継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「Non-GAAP営業利益は、IFRSに基づく営業利益から、非経常項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除または調整したものです。当社グループの恒常的な経営成績を理解するために有用な情報と判断しており、当社グループはNon-GAAPベースで予想値を開示しております。」

    IFRS指標とNon-GAAP指標を併用し、買収関連の無形資産償却、PPA影響、買収関連費用、株式報酬費用等を調整して恒常的業績を開示する方針を継続している。
  14. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、上記変更に伴い、当社グループがこれまで開示していた「Non-GAAP半導体売上収益」については、開示区分を廃止しております。」

    Non-GAAP指標とIFRS指標を併用して恒常的業績を開示する方針は継続しているが、2事業本部体制への再編に伴い、従来の「Non-GAAP半導体売上収益」の開示区分を廃止した。
  15. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」)およびIFRSに基づく指標の双方によって、連結経営成績を開示しています。Non-GAAP営業利益は、IFRSに基づく営業利益(以下「IFRS営業利益」)から、非経常項目やその他特定の調整項目を一定のルールに基づいて控除または調整したものです。当社グループの恒常的な経営成績を理解するために有用な情報と判断しており、当社グループはNon-GAAPベースで予想値を開示しております。」

    経営者の意思決定に用いるNon-GAAP指標とIFRS指標の双方で連結業績を開示し、買収に伴う無形資産償却、PPA影響額、買収関連費用、株式報酬費用等を調整したNon-GAAPベースで予想値を開示する方針を記載した。
一緒に動いた変遷

「収益性の一層の向上」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の一層の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルネサスエレクトロニクスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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