Komori
富士通(6702)・施策後退

サービス・パソコン・電子部品を対象とする当年度設備投資計画

FY2021-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2022その他FY2023 – FY20242021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

富士通がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は750億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」

    設備投資計画を前回の1,200億円から750億円へ縮小し、サービス250億円、ハードウェア100億円、全社共通400億円とした。
  2. FY2024年度設備投資実績・次年度計画を更新有価証券報告書

    「当社グループでは、当年度において1,297億円(前年度比7.2%増)の設備投資を行いました。」

    設備投資実績は1,297億円となり、サービスソリューション315億円、デバイスソリューション785億円を投資した。翌1年間の設備投資計画は1,200億円とした。
  3. FY2023年度設備投資実績・次年度計画を更新有価証券報告書

    「当社グループでは、当年度において1,210億円(前年度比36.1%増)の設備投資を行いました。」

    当年度の設備投資実績は1,210億円で、テクノロジーソリューション486億円、デバイスソリューション723億円を投資した。翌1年間の計画は1,200億円とした。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの当年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は1,400億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」

    設備投資計画を従来の1,000億円から1,400億円へ拡大し、テクノロジーソリューション500億円、デバイスソリューション900億円を計画した。
  5. FY2022-Q2第2四半期の設備取得実績を更新有価証券報告書

    「また、当第2四半期累計において、新規のリース資産として以下の設備を取得しました。」

    当第2四半期累計において、新規リース資産としてFujitsu Kawasaki Towerの設備を取得し、帳簿価格は242億67百万円となった。
  6. FY2021設備投資計画額を縮小有価証券報告書

    「当社グループの当年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は1,000億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」

    前回記載の当年度設備投資計画1,100億円から、当年度後1年間の計画を1,000億円へ更新した。内訳はテクノロジーソリューション575億円、ユビキタス5億円、デバイス420億円である。
  7. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの当年度の設備投資計画(新設・拡充)は1,100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    当年度の設備投資計画を1,100億円とし、テクノロジーソリューション670億円、ユビキタスソリューション5億円、デバイスソリューション425億円を配分する計画を初めて記載した。主な目的はサービス事業関連設備、パソコン事業のICT関連設備、電子部品事業の製造設備であり、所要資金は主として自己資金で充当する予定としている。
一緒に動いた変遷

「事業・研究開発・マーケティングを含むグローバル組織の最適化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業・研究開発・マーケティングを含むグローバル組織の最適化2回
  3. 2安定配当・財務体質強化・成長投資を組み合わせた株主還元方針2回
  4. 3SDGsを中心とするグローバル統一テーマによる非財務課題への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士通の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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