ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(6699)・目標前進
災害レジリエンス製品とBCPの強化
FY2024に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-22。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
蓄電・充電・V2H等4市場への経営資源集中と首位化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には我が社製品ハイブリッド蓄電システム「EIBS7」、延いては、いよいよ発進した其之後継機「EIBS №8」=〈恵比寿八(通称:エビハチ)〉により、困難の中にある人々が一日でも早く御家族みなさまで心温かな生活を取り戻せるよう」
レジリエンス製品として位置づけているEIBS7について、後継機EIBS №8の発進が記載され、製品展開が進んだ。 - 2026-05-15再掲決算
「「レジリエンスプロダクト:生活を取り戻す力を、みなさまの御家庭に」を謳う我が社のエネルギーソリューション事業におけるものづくり」
EIBS7およびEIBS №8を、困難時の生活回復に資するレジリエンス製品として位置付ける方針が再確認された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なればこそ、前回も述べましたが、幾何かでも、特に、「レジリエンスプロダクト:生活を取り戻す力を、みなさまの御家庭に」を謳う我が社のエネルギーソリューション事業におけるものづくり、具体的にはEIBS7を筆頭としたハイブリッド蓄電システム等により、困難の中にある人々が一日でも早く御家族みなさまで心温かな生活を取り戻せるよう、公器として社会の安寧に寄与すべく全身全霊連打連撃連戦猛進して参ります。」
EIBS7を含むハイブリッド蓄電システムを、災害・困難時の生活回復に資するレジリエンス製品として位置付ける方針が再確認された。 - FY2024初出有価証券報告書
「③ レジリエンス(復旧・減殺)強化への貢献 ① V2H・V2Gなど災害時に活用できる製品の展開 ② 産業用蓄電池システムの提供 ③ BCPの強化と継続的改善 ① 2025年度までに当該セグメントにおける売上高比:1.7%目標 ② 同上:1.0%目標 ③ 樹脂成型品内製率増加(4年後目標60%)」
V2H・V2G、産業用蓄電池、BCPをレジリエンス強化の重要課題として整理し、2025年度および4年後の売上高比率・樹脂成型品内製率の目標を設定した。