電子カルテ・検査システムと採血管準備装置の連携販売
FY2016に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムについて一層の付加価値を追及し、各施設の検査業務の効率化に寄与するソリューションを提案してまいりました。」
採血管準備装置・関連システムについて、検査業務の効率化に寄与する付加価値型ソリューションの提案を継続している。電子カルテ等との連携に関する新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムにおいては、卓上タイプの小型機から大規模施設向けの大型機まで多様な製品ラインアップを取り揃え、施設ごとに最適なソリューションの提供を図ってまいりました。」
採血管準備装置・関連システムについて、小型機から大型機までのラインアップを活用し、施設ごとに最適なソリューションを提供する方針を継続している。電子カルテ等との連携販売について新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムにおいては、新たに効率的なソリューションを提供する等、ラインアップの拡充を図ってまいりました。」
採血管準備装置・関連システムについて、新たな効率的ソリューションの提供とラインアップ拡充を進めたことを記載している。クラウド活用による利便性向上も販売案件の伸長要因として示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムに係る研究開発活動を一層強化し、提供可能なソリューションの充実に努めるとともに、検体検査装置については、コンパクトで高性能の新型装置の販売拡大、消耗品等については引き続きの安定供給に取り組んでまいりました。」
採血管準備装置・関連システムのソリューション拡充、検体検査装置の導入・販売提案、消耗品の安定供給を継続している。電子カルテ等との連携販売について新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムに係る研究開発活動を一層強化し、提供可能なソリューションの充実に努めるとともに、検体検査装置に於いては、コンパクトで高性能の新型装置の販売拡大、消耗品等については引き続きの安定供給に取り組んでまいりました。」
採血管準備装置・関連システムについて、提供可能なソリューションの充実と販売活動を継続している。電子カルテ等との連携販売について、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、医療施設の運営の効率化に寄与する採血管準備装置および関連システムについて、医療現場の要望に応じて、提供可能なソリューションの幅を広げながら販売活動に注力するとともに、検体検査装置の新規導入提案、消耗品等の安定供給についても、引き続き努めてまいりました。」
採血管準備装置・関連システムのソリューション拡充、検体検査装置の導入提案、関連消耗品の安定供給を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、医療施設の安定的な運用や効率化に寄与する採血管準備装置および関連システムについて、提供可能なソリューションの幅を広げながら販売活動に注力するとともに、検体検査装置の導入提案、消耗品等の安定供給についても、引き続き努めてまいりました。」
採血管準備装置・関連システムのソリューション拡充、検体検査装置の導入提案、消耗品等の安定供給を継続している。連携販売について新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、医療施設の安定的な運用や効率化に寄与する採血管準備装置および関連システムについて、提供可能なソリューションの幅を広げながら販売活動に注力するとともに、検体検査装置の導入提案、消耗品の安定供給についても、引き続き努めてまいりました。」
採血管準備装置・関連システムのソリューション拡充、検体検査装置の導入提案、消耗品の安定供給を継続している。新たな連携販売の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、医療施設の安定的な運用や効率化に寄与する採血管準備装置および関連システムについて、提供する装置のラインナップやシステムの幅を広げながら販売活動に注力するとともに、検体検査装置の導入提案、消耗品等の安定供給についても、引き続き努めてまいりました。」
採血管準備装置・関連システムのラインナップやシステムの幅を広げた販売活動と、検体検査装置の導入提案を継続している。電子カルテ等との連携販売に新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、医療施設の効率化や安定稼働に寄与する採血管準備装置および関連システム、検体検査装置導入の提案を続けるとともに、これらに用いられる消耗品の安定供給に引き続き注力してまいりました。」
採血管準備装置・関連システム・検体検査装置の導入提案と関連消耗品の安定供給を継続している。新たな連携販売のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、医療施設の安全・安定的な運用に寄与する採血管準備装置および関連システム、検体検査装置導入の提案を続けるとともに、これらに用いられる消耗品の安定供給に引き続き注力してまいりました。」
採血管準備装置・関連システム・検体検査装置の導入提案と、関連消耗品の安定供給を継続している。連携販売について新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、新型コロナへの対応を図りながら、医療施設の安定的な運用に寄与する採血管準備装置および関連システム、検体検査装置導入の提案を続けるとともに、これらに用いられる消耗品の安定供給に努めてまいりました。」
採血管準備装置と関連システム、検体検査装置の導入提案を継続している。電子カルテ等との連携について新たな具体的進展は示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更に、電子カルテやオーダリングシステム導入等、医療施設業務全体のIT化の一環で採血管準備装置が導入されるケースも多くなってきておりますが、医療施設側による採血管準備装置を制御する上位システムの導入遅延が散見されております。」
医療施設のIT化と上位システムとの連携を販売機会とする一方、上位システムの導入遅延が販売計画に影響し得る状況を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に、電子カルテやオーダリングシステム導入等、医療施設業務全体のIT化の一環で採血管準備装置が導入されるケースも多くなってきておりますが、医療施設側による採血管準備装置を制御する上位システムの導入遅延が散見されております。」
医療施設のIT化を販売機会とする一方、上位システムの導入遅延が販売計画に影響し得る状況を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に、電子カルテやオーダリングシステム導入等、医療施設業務全体のIT化の一環で採血管準備装置が導入されるケースも多くなってきておりますが、医療施設側による採血管準備装置を制御する上位システムの導入遅延が散見されております。」
電子カルテ・オーダリングシステムとの連携を販売機会とする一方、上位システムの導入遅延が販売計画に影響し得る状況を継続して開示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「医療施設側による採血管準備装置を制御する上位システムの導入遅延が散見されております。また、臨床検査業務の一層の外注・委託化が進展する中、医療施設側における同業務の委託先の決定遅延が生じる場合があります。これらの要因によっては、当社の採血管準備装置の年間販売計画にも影響を及ぼす可能性があります。」
電子カルテ等の上位システムとの連携を販売機会とする一方、上位システムや委託先の導入・決定遅延が販売計画に影響し得るリスクとして具体化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社としては、医療施設業務のIT化による電子カルテやオーダリングシステムの普及にともない、需要の拡大が見込める当社主力製品の採血管準備装置及びその周辺機器の販売に引き続き注力してまいります。」
医療施設のIT化を背景とした採血管準備装置・周辺機器の販売方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「政府の推進する医療施設業務のIT化による電子カルテやオーダリングシステムの普及に伴い、需要の高まりがある採血管準備装置については新製品の積極的な営業活動を展開すると共に、採血管準備装置導入の後押しとなる電子カルテ・検査システムの販売と併せて、更なるシェアの拡大に努めてまいります。」
医療施設のIT化を需要機会と捉え、電子カルテ・検査システムとの併売で採血管準備装置の導入とシェア拡大を狙っている。