エスケーエレクトロニクス(6677)・リスク再掲
製造装置等の固定資産減損リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する製造装置等の固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。その結果、減損損失を認識するに至った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下と減損損失計上の可能性を継続記載している。当期の減損損失計上はない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「開発用資産及び事業用資産については、遊休状態となったことから投資額の回収が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
従来可能性として記載していた固定資産の減損について、遊休化した資産を対象に2,761万5千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する製造装置等の固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。その結果、減損損失を認識するに至った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下と減損損失計上の可能性をリスクとして継続記載している。当期の減損損失計上はなかった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失2億48百万円を特別損失に計上したことで5億85百万円(前年同期比67.0%減)となりました。」
製造装置等の固定資産について、従来可能性として記載されていた減損損失が実際に2億48百万円計上された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有する製造装置等の固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。その結果、減損損失を認識するに至った場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製造装置等の収益性低下と投資額の回収不能による減損損失計上の可能性を記載している。