シライ電子工業(6658)・事実再定義
IoT関連市場の拡大
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT市場の拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
シライ電子工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「生成AIの市場拡大がデータセンター(DC)投資を牽引し、関連するPCB需要や技術革新を促すなど、多様なニーズが生まれていることも事実です。」
従来のIoT・AI・5Gによる市場創出の説明に、生成AIとデータセンター投資によるPCB需要・技術革新を加えた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、あらゆるものがインターネットに繋がることにより新たなサービスが創出されるIoT関連技術、人間の知的ふるまいの一部をソフトウエアを用いて再現したAI技術、大容量のデータを瞬時に送ることが可能になる5G技術等により、今後は、自動車、家電、住宅、社会インフラ等の様々な分野が繋がり、新たな市場が創出されることが見込まれることから」
従来のIoT関連市場の拡大という認識から、AI・5Gを含む技術群による自動車、家電、住宅、社会インフラ分野の新市場創出へと説明範囲が広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「カーエレクトロニクス関連市場やIoT関連市場を中心に市場は拡大傾向にあります。」
カーエレクトロニクス関連市場およびIoT関連市場が拡大傾向にあるとの市場認識を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「プリント配線板業界におきましては、カーエレクトロニクス関連市場やIoT関連市場を中心に需要は堅調に推移しているものの」
カーエレクトロニクス関連市場およびIoT関連市場の需要が堅調であるとの市場認識が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プリント配線板業界におきましては、カーエレクトロニクス関連市場やIoT関連市場を中心に需要は旺盛であるものの」
カーエレクトロニクス関連市場およびIoT関連市場の需要が旺盛であるとの市場認識が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「プリント配線板業界におきましては、カーエレクトロニクス関連市場やIoT関連市場を中心に拡大傾向にありますが」
カーエレクトロニクス関連市場と並んで、IoT関連市場が拡大傾向にある市場環境として初めて明示されている。