インスペック(6656)・施策前進
ポストコロナ禍の新需要対応とIT活用による生産性向上
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポストコロナ新需要対応とIT活用による生産性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「更なる生産性の向上と品質管理を徹底するため、生産管理部門の権限を強化するとともに、DXによる経営改革を実践するべく、情報システム基盤の再構築を含めた生産プロセス全体の強化に取り組んでまいります。」
従来のIT活用方針が、生産管理部門の権限強化、情報システム基盤の再構築、DXによる生産プロセス全体の強化へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新規事業として取り組んでいるEV(電気自動車)向けロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置については、販売活動の強化策として、当社ホームページを生かしたデジタルマーケティングを活用するなど受注獲得に努めてまいります。」
R-LDIの販売活動にホームページを活用したデジタルマーケティングを用い、受注獲得を目指す方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新規事業として取り組んでいるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機については、販売活動の強化策として、当社ホームページを生かしたデジタルマーケティングを活用するなど受注獲得に努めてまいります。」
ポストコロナ対応として、従来のIT活用方針をR-LDIのホームページを活用したデジタルマーケティングと受注獲得へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また日常の業務については、徹底してITを活用することで社会の変化に柔軟に対応し、今まで以上の生産性を実現するべく取り組んでまいります。」
ポストコロナ禍の社会変化を前提に、5Gを支える生産財の開発と新たなニーズへの製品提供、日常業務でのIT徹底活用による生産性向上を新たな対応テーマとして掲げている。