インスペック(6656)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-24)では「再掲」
社外役員と監査機能による経営監督
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による相互牽制・監査連携体制39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、代表取締役社長 菅原雅史を議長とし、常務取締役 冨岡喜榮子、取締役 渡辺晃彦、取締役 菅原亮太、社外取締役 小林英明、社外取締役 土門孝彰、社外取締役 陶山さなえの取締役7名で構成されております。」
社外取締役が従来の2名から3名となり、取締役会は7名体制となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役社長 菅原雅史を議長とし、常務取締役1名、取締役2名、社外取締役2名の取締役6名で構成されております。」
社外取締役2名、社外監査役2名を含む監督・監査体制と、監査役会、内部監査室、会計監査人の連携を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、代表取締役社長菅原雅史を議長とし、常務取締役1名、取締役2名、社外取締役2名の取締役6名で構成されております。」
独立性の高い社外取締役2名と社外監査役2名を置き、監査役会、内部監査室、会計監査人との連携による監督体制を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2名の独立性の高い社外取締役を選任し、監査役会、内部監査室との連携を図ることで、経営に対する監査機能を強化しております。」
独立性の高い社外取締役が従来の1名から2名へ増加し、社外役員と監査役会・内部監査室の連携による監督体制が拡充された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、1名の独立性の高い社外取締役を選任し、監査役会、内部監査室との連携を図ることで、経営に対する監査機能を強化しております。」
1名の独立社外取締役、社外監査役、内部監査室、会計監査人の連携による監督・監査体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、1名の独立性の高い社外取締役を選任し、監査役会、内部監査室との連携を図ることで、経営に対する監査機能を強化しております。」
監査役会、内部監査室、会計監査人の三者連携と、社外取締役・社外監査役による監督をガバナンスの基礎としている。