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不二電機工業(6654)・事実減収減益から増収減益へ転換

売上高・利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1減収減益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「補助スイッチやI/Oターミナルが減少しましたが、サージアブソーバー端子台やコネクタが増加したことから、売上高は1,972百万円(前年同期比3.3%増)となりました。 利益面におきましては、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費高騰により製造原価が増加したことから、営業利益は86百万円(前年同期比36.1%減)、経常利益は124百万円(前年同期比22.0%減)、中間純利益は92百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高は前年同期比3.3%増に転じた一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期比で減少し、増収減益となった。
  2. FY2026-H1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は1,908百万円(前年同期比4.1%減)となりました。 利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったほか、材料費の高騰や販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は136百万円(前年同期比38.1%減)、経常利益は160百万円(前年同期比32.4%減)、中間純利益は114百万円(前年同期比28.1%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  3. FY2025増収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は3,927百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回りましたが、製造原価ならびに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は302百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益は346百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、製造原価と販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少し、当期純利益も前年同期比31.3%減となった。
  4. FY2025-H1増収増益ながら投資有価証券売却益の反動で中間純利益は減少有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったこと及び製造経費が減少したことから、営業利益は219百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は236百万円(前年同期比11.0%増)となりました。中間純利益は、前年同期においては投資有価証券売却益102百万円を計上していましたが、当中間会計期間においてはその発生がなかったため、159百万円(前年同期比27.0%減)となりました。」

    売上高は1,990百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益・経常利益も増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益102百万円が発生しなかったため、中間純利益は前年同期比27.0%減となった。
  5. FY2025-Q1増収ながら営業・経常・純利益が減少し、前年の投資有価証券売却益の反動で純利益の減少率が拡大有価証券報告書

    「売上高は979百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回りましたが、販売費及び一般管理費における経費の一部が増加したことから、営業利益は103百万円(前年同期比4.1%減)となりました。経常利益は助成金収入の減少により106百万円(前年同期比6.9%減)、四半期純利益は、前年同期においては投資有価証券売却益102百万円を計上していましたが、当第1四半期累計期間においてはその発生がなかったため、73百万円(前年同期比51.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加、助成金収入の減少、前年同期の投資有価証券売却益の反動により、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。
  6. FY2024通期で増収増益へ転換し、投資有価証券売却益により純利益の増加率が拡大有価証券報告書

    「売上高は3,723百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、販売費及び一般管理費における経費の一部が低減したことから、営業利益は399百万円(前年同期比13.9%増)、経常利益は425百万円(前年同期比13.7%増)となりました。当期純利益は、特別利益におきまして投資有価証券売却益104百万円を計上したことから、349百万円(前年同期比33.3%増)となりました。」

    前事業年度の減収増益から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて前年同期比で増加する増収増益へ転じた。投資有価証券売却益104百万円により純利益の増加率が拡大している。
  7. FY2024-Q3減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加し、投資有価証券売却益により純利益の増加率が拡大有価証券報告書

    「売上高は2,747百万円(前年同期比1.8%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回りましたが、販売費及び一般管理費における経費の一部が低減したことから、営業利益は296百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は314百万円(前年同期比8.0%増)となりました。四半期純利益は、特別利益におきまして投資有価証券売却益104百万円を計上したことから、290百万円(前年同期比42.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は減収となった一方、営業利益・経常利益は増加し、投資有価証券売却益104百万円の計上により四半期純利益も前年同期比42.2%増となった。
  8. FY2024-Q2減収ながら営業利益・経常利益・純利益は増加有価証券報告書

    「売上高は1,824百万円(前年同期比3.5%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回りましたが、在庫の積上げや販売費及び一般管理費における経費の一部が低減したことから、営業利益は200百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は213百万円(前年同期比2.7%増)となりました。四半期純利益は、特別利益におきまして投資有価証券売却益102百万円を計上したことから、218百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比3.5%減となった一方、営業利益は5.1%増、経常利益は2.7%増、四半期純利益は50.1%増となり、減収増益となっている。
  9. FY2024-Q1増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、製造原価における経費の一部が低減したことから、営業利益は107百万円(前年同期比40.0%増)、経常利益は114百万円(前年同期比31.1%増)となりました。四半期純利益は、特別利益におきまして投資有価証券売却益102百万円を計上したことから、151百万円(前年同期比149.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.4%増、営業利益・経常利益・四半期純利益も増加し、前年度第1四半期の増収減益から増収増益へ転じている。
  10. FY2023通期で減収増益を確認有価証券報告書

    「売上高は3,707百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面におきましては、受注高の増加に伴う在庫の積上げや製造原価における経費の一部が低減したことから、営業利益は350百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益は374百万円(前年同期比36.6%増)、当期純利益は262百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は増加し、通期で減収増益となった。
  11. FY2023-Q3減収ながら増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は2,798百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面におきましては、受注高の増加に伴う在庫の積上げや製造原価における経費の一部が低減したことから、営業利益は268百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は291百万円(前年同期比45.5%増)、四半期純利益は204百万円(前年同期比46.1%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加し、第2四半期累計の減収減益から減収増益へ変化している。
  12. FY2023-Q2前年同期比の減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は1,890百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、受注高の増加に伴う在庫の積上げや製造原価における経費の一部が低減したことから、営業利益は190百万円(前年同期比125.5%増)、経常利益は207百万円(前年同期比80.1%増)、四半期純利益は145百万円(前年同期比79.6%増)となりました。」

    前年同期の第2四半期累計期間における減収減益から転じ、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。
  13. FY2023-Q1増収減益を確認有価証券報告書

    「売上高は945百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回りましたが、製造原価における材料費の上昇により、営業利益は76百万円(前年同期比11.4%減)、経常利益は87百万円(前年同期比15.5%減)、四半期純利益は60百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少し、増収減益となっている。
  14. FY2022通期で増収減益を確認有価証券報告書

    「売上高は3,721百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回りましたが、製造原価において労務費や製造経費が増加したことから、営業利益は229百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益は274百万円(前年同期比10.6%減)、当期純利益は191百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    第3四半期累計の増収減益から通期でも増収減益となり、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q3第2四半期累計の減収減益から第3四半期累計の増収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は2,825百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面におきましては、製造原価において労務費や製造経費が増加したことから、営業利益は166百万円(前年同期比38.4%減)、経常利益は200百万円(前年同期比28.4%減)、四半期純利益は139百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」

    第2四半期累計では減収減益だったが、第3四半期累計では売上高が前年同期比1.1%増に転じた。一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減少している。
  16. FY2022-Q2第1四半期の増収増益から第2四半期累計の減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は1,833百万円(前年同期比1.1%減)となりました。 利益面におきましては、製造原価において労務費や製造経費が増加したことから、営業利益は84百万円(前年同期比54.0%減)、経常利益は115百万円(前年同期比39.7%減)、四半期純利益は81百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」

    第1四半期の前年同期比増収増益から転じ、第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  17. FY2022-Q1通期の減収減益から第1四半期の増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は937百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったことから、営業利益は86百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は103百万円(前年同期比12.5%増)、四半期純利益は72百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    前事業年度の通期減収減益から転じ、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加している。
  18. FY2021通期で減収減益となり、前年の通期増収増益から転換有価証券報告書

    「売上高は3,659百万円(前年同期比7.2%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったことから、営業利益は287百万円(前年同期比23.8%減)、経常利益は306百万円(前年同期比23.3%減)、当期純利益は205百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」

    前事業年度の通期増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q3減収ながら営業利益・経常利益は増益、四半期純利益は減益有価証券報告書

    「売上高は2,796百万円(前年同期比3.6%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回りましたが、製造原価や販売費及び一般管理費に関する経費節減に努めたほか、一部の経費の発生が第4四半期以降に遅れる見込みとなったことから、営業利益は271百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は280百万円(前年同期比2.4%増)、四半期純利益は197百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は減収となったが、経費節減や経費発生の延期により営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。一方、四半期純利益は前年同期比で減少している。
  20. FY2021-Q2減収ながら増益有価証券報告書

    「売上高は1,852百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益面におきましては、製造原価や販売費及び一般管理費に関する経費の抑制に努めたほか、一部の経費の発生が第3四半期以降に遅れる見込みとなったことから、営業利益は183百万円(前年同期比33.0%増)、経常利益は191百万円(前年同期比24.2%増)、四半期純利益は133百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加し、減収増益となっている。
  21. FY2021-Q1前年同期比で減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は925百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面におきましては、製造原価や販売費及び一般管理費に関する経費の抑制に努めたほか、一部の経費の発生が当第2四半期以降に遅れる見込みとなったことから、営業利益は85百万円(前年同期比184.1%増)、経常利益は92百万円(前年同期比141.7%増)四半期純利益は65百万円(前年同期比123.4%増)となりました。」

    前年度第1四半期の減収減益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加している。
  22. FY2020四半期の減収減益から通期の増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は3,944百万円(前年同期比0.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回り、営業利益は377百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益は399百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    第1~第3四半期累計期間では前年同期比減収減益であったが、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は2,899百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回り、営業利益は256百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は273百万円(前年同期比8.2%減)となりました。四半期純利益は、特別利益におきまして厚生年金基金解散損失引当金戻入額12百万円が発生したことから、205百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少しており、前四半期から続く減収減益の状態を記載している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,903百万円(前年同期比4.5%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回り、営業利益は138百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益は154百万円(前年同期比30.0%減)となりました。四半期純利益は、特別利益におきまして厚生年金基金解散損失引当金戻入額12百万円が発生しましたが、前年同期比30百万円減の119百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    前年度の増収増益から転じた前年同期比の減収減益が第2四半期累計期間でも続き、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  25. FY2020-Q1前年同期比で増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は856百万円(前年同期比14.5%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったことから、営業利益は30百万円(前年同期比74.6%減)、経常利益は38百万円(前年同期比68.3%減)、四半期純利益は29百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」

    前年度第1四半期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期比で減少している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、人件費が増加しましたが、みなみ草津工場増築による一時費用の減少や製造原価の低減に努めたことから、営業利益は376百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益は394百万円(前年同期比26.5%増)、当期純利益は277百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    売上高3,909百万円、営業利益376百万円、経常利益394百万円、当期純利益277百万円となり、前期に続く増収増益を通期で確認している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は2,915百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、みなみ草津工場増築による一時費用が減少し、営業利益は283百万円(前年同期比34.4%増)、経常利益は297百万円(前年同期比32.6%増)、四半期純利益は206百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前期から続く増収増益を第3四半期累計期間でも継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,993百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、みなみ草津工場増築による一時費用の減少や経費節減に取り組んだ結果、営業利益は210百万円(前年同期比73.1%増)、経常利益は220百万円(前年同期比65.3%増)、四半期純利益は150百万円(前年同期比29.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前期から続く増収増益を第2四半期累計期間でも継続している。
  29. FY2019-Q1前年同期比で売上・全利益が増加し、営業利益・経常利益の増加率が拡大有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は1,001百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、みなみ草津工場増築による一時費用の減少や経費節減に取り組んだ結果、営業利益は118百万円(前年同期比74.0%増)、経常利益は120百万円(前年同期比62.5%増)、四半期純利益は82百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。前期第1四半期に続く増収増益であり、営業利益・経常利益の増加率は前年同期を大きく上回った一方、純利益の増加率は5.9%にとどまっている。
  30. FY2018売上高の増加継続と利益の前年同期比減少有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高が前年同期を上回りましたが、みなみ草津工場増築に伴う減価償却費等の増加により、営業利益は290百万円(前年同期比34.6%減)、経常利益は311百万円(前年同期比33.3%減)、当期純利益は242百万円(前年同期比20.1%減)となりました。」

    売上高は3,899百万円、前年同期比3.4%増となった一方、工場増築に伴う減価償却費等の増加により営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は2,827百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面におきましては、みなみ草津工場増築による減価償却費等の経費が増加したことから、営業利益は211百万円(前年同期比34.4%減)、経常利益は224百万円(前年同期比33.3%減)となりました。また、四半期純利益は特別損失において、厚生年金基金解散損失引当金繰入額48百万円が発生しましたが、特別利益において、投資有価証券売却益63百万円及び土地売却益20百万円を計上したことから、179百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加を維持した一方、工場増築に伴う減価償却費等により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。
  32. FY2018-Q2売上高の増加継続と利益の前年同期比減少有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、海外の受変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器などが減少しましたが、受変電設備向けサージアブソーバ端子台やLED表示灯などが増加したことから、当第2四半期累計期間の売上高は1,896百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益面におきましては、みなみ草津工場増築による減価償却費等の経費が増加したことから、営業利益は121百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は133百万円(前年同期比38.9%減)となりました。また、四半期純利益は特別損失において、厚生年金基金解散損失引当金繰入額48百万円が発生しましたが、特別利益において、投資有価証券売却益63百万円及び土地売却益20百万円を計上したことから、115百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%増を維持した一方、工場増築に伴う減価償却費等により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  33. FY2018-Q1前年同期比の減少から増加へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は951百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益面におきましては、みなみ草津工場増築による減価償却費等の経費が増加しましたが、売上高が前年同期を上回ったことから、営業利益は68百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は74百万円(前年同期比6.2%増)、四半期純利益は77百万円(前年同期比70.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前事業年度まで続いていた前年同期比減少から増加に転じている。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は3,769百万円(前年同期比5.8%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったことに加え、人件費等の経費が増加したことから、営業利益は444百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益は467百万円(前年同期比25.9%減)、当期純利益は304百万円(前年同期比23.8%減)となりました。」

    通期でも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期を下回ったと記載している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は2,806百万円(前年同期比4.0%減)となりました。 利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったほか、人件費及び経費が増加したことから、営業利益は322百万円(前年同期比26.9%減)、経常利益は336百万円(前年同期比26.8%減)、四半期純利益は225百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」

    第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回ったと記載している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,890百万円(前年同期比2.5%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったほか、人件費及び経費が増加したことから、営業利益は206百万円(前年同期比27.5%減)、経常利益は217百万円(前年同期比27.7%減)、四半期純利益は145百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    第2四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回ったと記載している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は905百万円(前年同期比4.6%減)となりました。利益面におきましては、売上高が前年同期を下回ったほか、人件費や経費が増加したことから、営業利益は64百万円(前年同期比43.9%減)、経常利益は69百万円(前年同期比43.3%減)、四半期純利益は45百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」

    当第1四半期累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がそれぞれ前年同期を下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の資産価値変動」は、この変遷が動いた40回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の資産価値変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二電機工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益の前年同期比減少|不二電機工業(6654)の変遷 | Komori