正興電機製作所(6653)・施策前進
検温カメラの取扱い開始による感染症対策商材の拡販
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス対策商材の販売が引き続き好調であったことにより、セグメント利益は79百万円(同 273.8%増)となりました。」
感染症対策商材の販売好調が続き、サービス部門のセグメント利益は前年同期比273.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の対策商材として検温カメラの拡販などが堅調に推移し、セグメント利益は120百万円(同 18.0%増)となりました。」
検温カメラの拡販が通期でも堅調に推移し、サービス部門の減収下でセグメント利益は18.0%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「環境エネルギー部門において工事採算が改善したことや、サービス部門において検温カメラの販売が好調に推移したこと等により、営業利益は704百万円(前年同期比 85.2%増)、経常利益は708百万円(同 69.8%増)となりました。」
検温カメラの販売が引き続き好調に推移し、工事採算の改善と合わせて連結営業利益は前年同期比85.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の対策商材として検温カメラの拡販などに努めた結果、利益率が改善し、セグメント利益は87百万円(同 197.3%増)となりました。」
検温カメラを感染症対策商材として拡販し、サービス部門のセグメント利益が前年同期比197.3%増加したと開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新たに新型コロナウイルス対策商材として検温カメラの取扱いを開始するなど拡販に努めました」
新型コロナウイルス対策商材として、サービス部門で検温カメラの取扱いを新たに開始したことを記載している。