IDEC(6652)・施策前進
リスクマップ・リスクモニタリング部会・BCP策定準備部会による全社リスク管理
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「IDEC Group Code of Conduct」を改定し、第5版として発行しました。日本語、英語を含む10か国語を作成し、グローバル共通の行動指針として当社グループ全体に改定を周知する導入研修を実施しました。」
従来のリスクマップ、リスクモニタリング部会、BCP・人権・情報セキュリティ部会に加え、グローバル共通行動指針の改定、10か国語化、導入研修を実施した。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社グループを取り巻くリスクを評価して高リスク事象を特定し、そのリスク低減に向けた取り組み状況のモニタリング体制を強化するため「リスクマネジメント委員会」内に「リスクモニタリング部会」を設置しており、引き続き各種リスクを評価したリスクマップを策定し、各部門においてモニタリングを行っています。」
リスクマネジメント委員会、リスクマップおよびリスクモニタリング部会の運用継続が再掲された。 - FY2025前進有価証券報告書
「「リスクモニタリング部会」と「BCP部会」、「人権部会」、「情報セキュリティ部会」を設け、当社グループ全体でのリスクの選定、評価、リスク低減に向けた取り組みのモニタリングや、BCPの策定、人権課題への対応、情報セキュリティ対策の推進を実施しております。」
従来のリスクモニタリング部会・BCP部会に加え、人権部会、情報セキュリティ部会、Hotline担当を設置し、リスク管理領域と取締役会への報告経路を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「発生確率又は影響度が高いと評価された事象を「高リスク事象」とし、管轄する部門ごとに年間でのリスク低減目標を設定し、上期・下期の半年ごとにその進捗を確認しています。」
リスクマップによる評価に加え、部門ごとの年間リスク低減目標と半年ごとの進捗確認を運用していることが具体的に示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「「リスクマネジメント委員会」には委員会内に「リスクモニタリング部会」と「BCP策定準備部会」を設け、当社グループ全体でのリスクの選定、評価、リスク低減に向けた取り組みのモニタリングや、当社グループ全体のBCP策定に向けた取り組みを実施しています。」
CSR委員会傘下のリスクマネジメント委員会を中心に、リスクマップ、高リスク事象のモニタリング、BCP策定、内部通報対応を含む全社体制が詳細に開示された。