日東工業(6651)・方針EV充電器・フィールドエンジニアリング事業向け出資を追加
政策保有株式の合理性検証
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026EV充電器・フィールドエンジニアリング事業向け出資を追加有価証券報告書
「非上場株式 2 250 EV充電器のシェア維持・拡大およびフィールドエンジニアリング事業戦略の拡大のために出資。」
政策保有株式の合理性検証を継続する一方、EV充電器のシェア維持・拡大およびフィールドエンジニアリング事業戦略の拡大を目的に、非上場株式2銘柄を250百万円で取得した。 - FY2025EV充電器のシェア維持・拡大を目的に非上場株式を追加取得有価証券報告書
「非上場株式 3 356 EV充電器のシェア維持・拡大のために出資。」
政策保有株式の合理性検証を継続する一方、EV充電器のシェア維持・拡大を目的として非上場株式3銘柄を356百万円で追加取得した。 - FY2023資本業務提携等で保有銘柄が増加有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 3 594 資本業務提携によるエネルギーマネジメントの事業領域における連携強化および長期間にわたる関係構築のため加入している持株会等による定期購入。」
政策保有株式の合理性検証を継続する一方、資本業務提携や持株会による定期購入で3銘柄の株式数が増加し、取得価額合計594百万円となった。当年度の株式数減少銘柄はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は3銘柄で、売却価額の合計額は242百万円です。」
政策保有株式の合理性検証方針に基づく保有見直しとして、3銘柄・売却価額242百万円の売却実績を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「年に一度、経営会議にて株式保有による企業価値の向上効果、保有対象株式の株価動向、成長性、財務安定性などの観点から合理性を検証して審議しており、その内容は取締役会にて報告の上、その合理性が乏しいと判断される銘柄については売却等保有の見直しを検討しています。」
政策保有株式について、年1回の経営会議での合理性検証、取締役会への報告、合理性が乏しい銘柄の売却検討を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、資本業務提携先の株式時価下落に伴い特別損失を計上しましたが、当社子会社が保有していた政策保有株式売却により特別利益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は901百万円と同535.9%の増益となりました。」
政策保有株式について、保有継続の合理性検証方針に関連する具体的な売却実績が報告されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「それ以外の株式について、事業戦略上協力関係を結ぶ必要があり、かつ、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断した株式を政策保有株式として区分し保有しています。」
政策保有株式を事業戦略上の協力関係と中長期的な企業価値向上を基準に保有し、年1回、経営会議で合理性を検証する方針を初めて記載している。