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JNグループ(6634)・施策前進

シーズメンとの資本業務提携による小売事業再編とIoT協業

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2022-Q12017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 12022
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シーズメンとの資本業務提携による小売再編・IoT協業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社はチチカカがさらなる成長を実現し発展を目指すために、同じくアパレル事業を展開するシーズメンに経営を委ねることといたしました。シーズメンの事業拡大は、今後の当社との協業においても有益であると考えており、また今後の当社グループ全体における経営資源の最適配分の観点からも、チチカカの株式をシーズメンに譲渡することといたしました。」

    シーズメンとの従来の資本業務提携を、チチカカの譲渡と同社への経営移管という具体的な協業・事業再編へ進めた。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年2月23日開催の取締役会において、株式会社シーズメン(JASDAQ上場、証券コード「3083」、本社:東京都中央区、代表取締役社長:青木 雅夫、以下シーズメン)の第三者割当増資を引受けることで合意し、シーズメンとの間で株式引受に関する契約を締結いたしました。」

    シーズメンとの資本業務提携について、91,500株・43,462,500円の第三者割当増資引受契約を締結し、ブランドリテールプラットフォーム事業との協力関係を拡張した。
  3. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「シーズメンが保有する普通株式185,400株(本株式取得後の発行済株式総数に対する所有割合19.01%)を91,402,200円(1株当たり493円)で自己株式の処分の引受により当社が取得しました。」

    シーズメンとの資本業務提携について、19.01%・91,402,200円の株式取得を完了した。リブランディング、商品・販売・EC・物流改善、ファッション向けIoT共同開発を進める内容も具体化している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、取得金額は時価を基準としてディスカウントされた妥当なものであることから、まずは投資案件として実行に値するものであると判断いたしました。さらに、同社が行っている衣料品販売を中心とする小売事業は、当社子会社のチチカカと同種であるものの、ターゲット層が異なるためお互いの顧客を奪うこと無くマーケティング上の協力関係が築けること、また同社が、当社グループが目指しているファッション業界向けのIoT関連サービスの開発と普及に向けた取り組みにおいても協力関係を築くことができます。」

    シーズメンの第三者割当による自己株式処分を引き受け、19.01%を91,402,200円で取得する資本業務提携を決定した。小売のリブランディング、商品・販売・EC・物流の共同改善、ファッション業界向けIoTサービスの共同開発を進める計画である。
一緒に動いた変遷

「SJIの財務改善と受注・利益の回復」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SJIの財務改善と受注・利益の回復3回
  3. 2連結営業損失とのれん償却・固定費負担3回
  4. 3営業利益黒字化と売上拡大3回
  5. 4カイカの持分法適用化と事業ポートフォリオ拡張を優先する資金配分3回
  6. 5農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化3回
  7. 6グループの有利子負債圧縮3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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