部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送り
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送りのリスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないと説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送りのリスクについて、重要な変更はないと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送りのリスクについて、重要な変更はないと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送りのリスクについて、重要な変更はないと説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送りのリスクについて、重要な変更はないと説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「第3四半期以降の工作機械の納品時期到来に連動した製品販売、政府補助金案件への確実な販売により業績が回復いたしました。」
工作機械の納期長期化により上期に生じたCAD/CAM導入先送りの影響は、納品時期の到来後の製品販売により下期に緩和された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等及び新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
部品不足による工作機械納品長期化とCAD/CAM導入先送りのリスクについて、重要な変更はないと説明している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で部品不足等により納品時期が長期化しているため、工作機械の納品と併せ導入されるCAD/CAMシステムの選定・購入に関して、工作機械の納品時期が到来するまで持ち越される傾向にありました。」
部品不足等による工作機械の納品長期化が、併せて導入されるCAD/CAMシステムの選定・購入先送りとして実際に発生している。